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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784535788879
作品紹介・あらすじ
<b>アメリカAmazonベストセラー
地球温暖化(気候変動)は心配いらない――とマーク・モラノ
は私たちを安心させる。
――ジョン・コールマン(気象予報士)
科学的事実と理性をもとに、アル・ゴアや国連、大手メディア
が叫ぶ温暖化脅威論を粉砕しきった本書の出版を喜びたい。
移動手段といえば自家用ジェットか大型リムジンしか知らず、
豪邸を何軒か構えながら、つましく暮らせ、エネルギーは
配給制にせよ、と庶民に説教する人々の偽善も暴く。
幼稚園児から十代までの子をもつ親は、本書を読んで
子どもたちを洗脳から守ろう。
――シーン・ハニティー(フォックスニュース『ハニティー』などで活躍)
1880年以降の1℃未満上昇がシロクマを痛めつけ、干ばつや洪水、
暴風雨、山火事を増やしたという主張にも根拠がないことを、
モラノは完膚なきまでに説明した。
脅威派各位の声もとり上げた本書はバランス感覚がいい。
脅威派とちがって彼は公明正大な議論を心から楽しみ、むろん
自分の勝ちを確信している。読了後の皆さんも、きっと
そうお感じだろう。
――カレブ・ロシター(気候統計学者。アメリカン大学教授)</B>
(本書、「推薦の辞」より抜粋)
地球温暖化に警鐘を鳴らし続ける国連やIPCCの真の狙いは何でしょうか。
メディアを含む関連業界が温暖化ホラー話を好むのはなぜでしょうか。
「科学者の97%が人為的温暖化説に合意」は本当でしょうか。
――こうした疑問点を本書が解き明かします。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
地球温暖化に対する新たな視点を提供する本書は、一般的な脅威論に疑問を投げかけ、科学的根拠に基づいた議論を展開しています。著者は、温暖化を巡る議論の裏側に潜むメディアや国際機関の意図を探り、私たちが抱く...
感想・レビュー・書評
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以前『ヤバい経済学』を読んだ時から明確に人為的温暖化を信じてはいなかったが、真っ向から否定しているタイトルだったので気になって購入。
グレタさんで改めて温暖化の話がクローズアップされてるが、これも脅威派によるマスコット作戦にみえてくる。こういうやり方しかしないから胡散臭く感じるんだけどなぁ。
ただこの本ももう少し科学的な証拠を中心にしてもらえたらよかったのに、と思う。アプローチがジャーナリスト的で(まぁジャーナリストなので仕方ないが)これだと見方によっては単なる主張にしか見えないかも、というのが少し残念。
しかし100年後からみたら温暖化対策は、魔女裁判同様「そんなこと真面目に思ってたなんて信じられない!」って出来事になってるんではなかろうか。
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地球温暖化懐疑派の人たちがどんなことを言っているのか気になって手に取った本。
どのように反証してくるのか期待していたのだが、全然データがなくて、言ってるのとを確認するすべがない。
脚注が本文中に番号で出てくるんだが、その引用元の説明がない…驚愕。
これが信じられてしまうとしたら本当に恐ろしい。 -
高校生まで地球寒冷化だと思っていたら大学生になった頃に地球温暖化になっていました。どういう科学的な論争があったのかと考えもしなかった自分が浅はかだったと思わずにはいられません。年末年始は英語版を読んで頭を鍛えようと思います。
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長い、同じような話が続くので、章始めのまとめだけ読めばよい。
ただ、温暖化懐疑論が少ない中、貴重な一冊。 -
二酸化炭素が温室効果ガスとして、地球温暖化を齎すという理屈は科学的に正しい。しかし、それは、地球規模で不安視するほどのものか。北極海の海氷が溶け、海水域が上がり、島が沈む。実は、我々はこの科学的根拠を数値や比較を用いて正しく理解できていない。多くは、ただ盲目的に、各国行政が示す二酸化炭素排出量の指針に備えようとしているのだ。
地球温暖化が問題だとする立場、逆の立場。いずれの立場も手放しで信じるものではない。こうした時に、表現の自由が担保されていることが大切だ。盲目的に主張を信じてはいけない。反論も読みながら、自ら考える必要がある。
郵政民営化を実現する時に問題となった、B層という、メディアや小泉政権を盲目的に信じ、情報操作可能とされた人たち、その広告会社の手法を思い出す。至近は、新型コロナやワクチンで、支配者がB層を意識している事が分かる。恐怖に怯え陰謀論にはまるD層の積極的反知性と、本質を見抜き自ら考えるC層を反対派として一括りにし、B層の数の力で圧力をかけ、大衆を操作する。果たして、地球温暖化論争はどうだろう。
科学的な正しさは立証が難しくとも、明確なのは、既に行政が排出規制の指針を示した事だ。現実社会では、そこに意味がある。そして、その判断に至った目的は、本著が言うような富の再分配や、温暖化主張派が唱える持続的社会ではないのでは。そうした主張をキャッチーな略語等にして大衆を巻き込む真の理由は、佐藤優が言うような、中東や米国、ロシア等の化石燃料依存社会からの脱却であり、あるいは、原子力発電の正当化における国際コンセンサスにあるのではないだろうか。どこの地域が最も脱二酸化炭素を主張していたか。少なくとも、その一面を享受できる可能性は意識している。
そうなるとLNG、原子力をグリーンエネルギーとして認める方針転換からのウクライナとロシアを巡る今の動きが、筋書きの一つとして繋がるのでは。最近読んできた複数の本が、薄ら繋がり、その妄想で興奮できた。 -
◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB28467823 -
この様な視点もあると言う観点で読むと良いのかなと思う。報道だけを鵜呑みにしたくないと思ったら、一度読んでみる価値はあるのかと思う
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SDGs|目標13 気候変動に具体的な対策を|
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/730409 -
●アマゾンの森林は実は増えている。
● 97%の科学者がCO2の温暖化説に合意しているはうそ。
●北極のシロクマの数が増えている。
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なぜ狂ったように脱炭素というムーブメントになってしまうのだろうか?
政治的動機や利権はあるのだろうが、人類はそこまで愚かなのだろうか? -
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木を使えば、それを増産することになる。森は減らない。使わなかったら、農地に変わる。
97%の科学者が合意している、は根拠がない。せいぜい十数人。
1980年代は温暖化は足踏み状態。1988年から話題になった。
CO2に温室効果があることは確か。だからといって排出量を減らそうとするのは誇大妄想。
温室効果の90%以上は雲と水蒸気。
co2に毒性はない。大気中の濃度は400ppm、室内は1000ppmを超す。潜水艦の許容濃度は5000ppm。
気温を決めるのは雲と水蒸気だから、CO2濃度が2倍になっても同じ。
シロクマの数は減っていない。南極は寒冷化傾向にあり功利も増えている。
ローマ時代も中世も今よりだいぶ暖かだった。ホッケースティックグラフは誇大広告。
記録的高温も誤差の葉に。1998年ごろからほぼ横ばい。
モデル予測値と実証値は離れ続けている。
温暖化脅威論が貧困層を苦しめている。
ハリケーンの数は減少傾向、竜巻も減少傾向、干ばつや洪水が増えた形跡はない。
copでは毎回、今回が最後のチャンスと言われ続けた。延期作戦。
温暖化政策の目的は、富の再分配。 -
1.温暖化を煽って得している人を見つける。そして、煽って得することは何かを考える。
2.地球温暖化が騒がれて数十年たっていますが、実際のところはそうではない。数千年前も倍のCO2濃度だったが、現在と同じ気候であったことがいくつかの論文によって証明されています。では、なぜ地球温暖化説が広まったのか、それは、政治による民の誘導という目的があるからです。なぜ温暖化を煽る必要があるのか、誰が煽っているのか、その真実をジャーナリストの視点から解き明かした一冊です。
3.まず、温暖化を煽っているのは国連とIPCCです。彼らは、温暖化を煽る理由として、資金の調達です。環境保全という名目で団体に資金を調達して行く必要があります。また、それに関連し、温暖化脅威派の研究者に対しては多くの資金援助を行っています。どうにかして、自分たちの意見を正しいと思わせたいのでしょう。
ただ、私自身、温暖化が起こっていないと考えているわけではありません。まず、世界各地で起こる高温については考えていかなくてはなりません。例えば、ヒートアイランド現象は実際に起こっており、多くの人を苦しめています。また、中国の黄河流域の水資源が不足しているのも確かなことです。
つまり、私が懸念しているのは、そもそも自然の絶対量が減っていることは果たして見過ごしていいのかということです。私は環境団体ではありませんので調査はしていませんが、日常を過ごしてきて肌感覚でもわかるくらいに気候が変わっています。本書ではCO2が増えたから自然の成長も早くなるので問題ないと述べていましたが、そもそもなくしているのでやっぱり問題じゃないのかい?と思ってしまう自分がいます。この類の問題は、正解がないので、しょせん個人の意見になってしまいますが、1つ確信をもって言いたいのは、環境保護を名目に金集めをやめてほしいです。 -
これでもかとばかり地球温暖化(最近はもっと曖昧に気候変動というが)の主張の胡散臭さが指摘される。
温暖化ガスで影響が最大なのは水蒸気でCO2はその1/20。しかも人間活動起因はさらにその一部。
脅威派が捏造したデータ以外に温暖化を示すエビデンスもない。
となればCO2削減はまさに宗教か。
聖典化されているIPCCの報告が捏造データが元に書かれており、というか思い通りの結論を導くためにデータを捏造したり、論文を脅威派の仲間内で引用しあったりとやりたい放題だが、「リベラル」なpolitical correctnessの文脈には沿うし、お金もついてくる。
若者の教育も抜かりなく、グレタ・トゥーンベリのようなアイコンも出て来て、当分は脅威論が廃れることはなさそうだ。
CO2削減に百兆円使っても地球の温度は0.1度も下がらないらしいのだが。 -
図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」
クラブ・サークル名 園芸部
請求記号:451.35/Mo
所蔵館 2号館図書館 -
請求記号 451.35/Mo 41
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渡辺正の『「地球温暖化」神話』での論旨と同様に国連のIPCCの嘘を告発した著書だが、多くの科学者が反論しているにも拘わらず、多くの人が無条件にCO2が温暖化の原因と信じているのか.現代の謎の一つだろう.冷静に考えると大気の0.04%のCO2がわずかに増えたからと言って温暖化に影響を与えることはない.温暖効果の95%は水蒸気が担っていることを考慮するとCO2はほぼ無関係だ.気候変動の要因は他の要素が大きいのだ.トランプ大統領の政策は気に入らないものがほとんどだが、パリ協定の破棄などは大ヒットだ.
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地球温暖化について、いかに根拠のない政治的に意図された作為的なデータをもとに世の中が動いてしまっているのかを、ジャーナリストの視点から様々な証拠をピックアップしている。地球が人間活動によって変動するというのはおこがましい考えであるということに尽きる。
自然現象を人間の力でどうこうしようという考えは、西洋的な発想。
訳者の渡辺正さんの本の方が読みやすかったが、ジャーナリストとしてはよく頑張っている内容だと思う。 -
この本に書かれてることも話半分にしか聞く気はないけど、大人の主張は信じてはいけないという考えが、ますます強くなった。
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地球温暖化は科学的データに基づいたものではなく、どちらかというと政治と関連深い『演出された現象』である、という主旨。気候変動を脅威とみる人たちと、懐疑的な人たち。CO2が気温を上げてくれないと困る人たちと、CO2が気温を上げると困る人たち。色々な立場の人たちがいて、それぞれに利益がありそう。この問題については客観的な視点が大切。
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これは良い本だ。グレタさんに違和感を持った人達はぜひ読んで欲しい。
著者プロフィール
渡辺正の作品
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