児童養護施設の心理臨床: 「虐待」のその後を生きる (こころの科学叢書)

著者 :
  • 日本評論社
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感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784535804340

感想・レビュー・書評

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  • 2階書架 : 369.4/UTS : 3410162738

  • 事例がよく載っていて、読みやすかったです。

    内容に、文体に、著者の人柄が滲み出ていて、共感したりえーって思ったりしましたが、そんな風にここまで表していらっしゃることがすごい。

  • 分かり易い。心理士のリアルな声だと思う。

  • これは仕事のために読んだ本.少しずつ考えながら読むのにいい本だと思うが,後半は一気読みしてしまった.なんということのないエッセイだけど,自省が嫌味にならない味付けになっていて,いい本だと思います.臨床にくじけそうなとき読むといいんだろうな.

  • 児童養護施設の施設心理士における「生活臨床」について詳しく書かれています。

  • 非常に地に足のついた本だと思う。
    児童養護施設の心理職という、著者と同じ立場に身を置く者として、共感できるところが多かった。
    きれいごとだけではない現場の感覚を、率直に正面から書いてくれている。

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著者プロフィール

川和児童ホーム

「2021年 『こころで関わりこころをつかう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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