ヤング田中K一 (ニチブンコミックス)

著者 :
  • 日本文芸社
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本棚登録 : 84
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784537104226

感想・レビュー・書評

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  • 田中圭一氏の女運の悪さエピソードは
    ほぼ実体験だけにリアルな怖さ溢れてた(特に10代の頃の)

    にしても
    大河ストーリー
    を生み出す田中圭一氏の想像力は
    漫画家の域を超えて
    もはやSF作家の巨匠レベルかも





  • 玩具メーカーがすべてこんなにハチャメチャじゃないと思う。時代が昭和だからのノリと思う。

    1話ごとに絵柄を変える構成で、昭和なマンガを知っている人はニヤッとできる。まぁ、それが、著者の一番の売りなんだが(笑)

  • いわゆる楽屋ネタなのだが、実に笑えるお話ばかりだ。しかし、「アクアノートの休日」の作者でもあるんだよなぁ、この人......。

  • 何を見て読みたいと思ったのか忘れてしまったが、元玩具メーカー営業の著者の若い時代のストーリー。一番おかしかったのが、コワモテの問屋さんが「おそうじてつだってあげるね 20ダース!!」「でんわだったらごめんねって言えるかな? 14ダース!!」「おはなししながらいっしょにねようよ!!30ダース」と叫びながら発注してるのを承りつつ、思わず笑ってしまい、ふざけるなと激昂されたシーンかな。まあ、書ききれないようなシモネタ、ブラックネタにはおもわずそこまでやるかと苦笑してしまった。バブル期の残滓をかんじたり、売れといわれればどんなものでも売ってくる力強さも感じたり。

  • こっちはしっかりお下劣。

  • 手塚パロディ下ネタ漫画。子供の頃の性知識のめちゃくちゃさは面白い。竹千代じゃなくフェラチオ(笑)玩具メーカーの話は面白いかどうかは人によると思うけど私からすると初めの話以外は蛇足。微妙に惜しい。

  • 裏表紙
    ○「週刊漫画ゴラク増刊嘘のような恥ずかしい話」に連載されていた作品に加筆・修正・描き下ろしを加えて遂に単行本化!!
    ○“漫画の神様”手塚治虫作品パロディーの第一人者田中圭一の最新作品集!!
    ○作者のサラリーマン時代のお下劣エピソード満載!!

  • 主人公田中K一の成長とエピソードを描いたマンガ。お下劣要素入り乱れるギャグは恐ろしささえ感じるかもしれない。所詮マンガなのかもしれないが、実際身近にこういう人もいるんじゃないかと思ってしまいそうな作品である。

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著者プロフィール

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。著書に『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。

「2019年 『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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