天空の扉 (17) (ニチブンC)

  • 日本文芸社 (2022年6月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784537145212

作品紹介・あらすじ

「どんな願いでも叶えられる」という
『天空の扉』を巡る、壮大な冒険ファンタジー!!
「雷光の勇者」レイの野望を阻止すべく、
超高速移動魔法「マクロドライブ」の使い手・ルーシュの旅が続く…!!
熾烈を極めたルーシュ一行とレイたちの闘い。
マーレの力で復活を果たしたレイはキャロスとともに
ゴブリンエンペラーを顕現させる…!!
一方、戦争を止めたいルーシュ達の前に、
平和の聖女・フィースが立ちはだかる!
激震の第17巻!! 既刊、大重版御礼!!
物語は運命の分岐点へ…!!

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。
    毎回キャラが想像を超える追い込まれ方をするけど、本巻のも凄い。
    本当にどういう終わり方をするのか予想できない。
    お茶の濁しようがないというか。
    良いですね、続きが楽しみです。

    ◆ゴブリンエンペラー
    「教えてあげるよ 産まれた時からずっと「満たされている」のに産まれた時からそれが当然で「満たされてる自覚がない」から 「もっと上の自分でもわからない何か凄いもの」や「ありもしない完璧なもの」や「失われて手に入らないもの」が欲しいのさ」
    容赦がないw
    その後「足るを知りなさい」と言っているのも良いですね。
    言いっぱなしじゃない。
    実現するのは、簡単なことではないけど。

    ◆レイ陣営
    てっきり、レイとキャロスが逡巡している間に、別口から「天空の扉」が開く条件が整ってしまうのかと予想していました。
    こうきたかー。
    いやー、どうなるんだろう、本当に。

    ◆スタン
    本巻でも活躍のスタン。
    スタンは一般人枠だったはずが、「一般人の常識」に対しても「英雄の常識」に対しても、梯子を外せる存在になっているというか。
    奇妙な立ち位置ですが、良いキャラに育ちましたね。

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