温かくてしなやかな「ちつと骨盤」が体と心を幸せにする。 女性が一番大切にしたい ちつと骨盤ケア読本

  • 日本文芸社 (2019年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784537217322

作品紹介・あらすじ

冷え症、黒ずみ、生理痛、PMS(生理前症候群) 、頭痛、肩りこ、腰痛、尿もれ、便秘、性交痛、不感症、骨盤臓器下垂、難産……など、女性を悩ますトラブル。その原因が、膣や骨盤まわりの衰えからくるということに、最近注目が集まっています。本書では、実は女性の美容と健康に欠かせない「膣ケア」だけでなく、体の土台となる「骨盤」にも注目。骨盤の調整、開閉リズムの正し方などもわかりやすく解説する1冊です。女性器周りは、美の源。「温かくやわらかな膣と骨盤」にして、揺らぎがちな体と心を幸せにしましょう。

感想・レビュー・書評

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  • 植物療法はちょっと難しそうだな・・・どこで買うの?ハーブティを飲むくらいならできそうだけど。

    <メモ>
    ・のどが弱い&便秘になりやすい体質の人は、ちつの粘膜も乾きやすい傾向→ビタミンA有効
    ・ちつの乾燥は冷えが原因
    ・骨盤底筋が衰えることで頻尿、尿漏れ、おならががまんできない、便秘、痔など
    ・全身がゆがむことで腰痛、肩こり、冷え。浅い呼吸
    →目をつむって足踏みを30秒。ずれていたら要注意

    ・保湿、オイルマッサージで乾燥だけでなく匂いや黒ずみも改善
    →たたきこんだり、ごしごしこすると肌が傷ついてしわやしみの原因になる
    ・骨盤底筋トレーニング
    →呼吸を意識。吐く=ちつを引き込む、吸う=ちつをゆるめる。肛門と、ちつ・尿道は別々に動かす。
    ・骨盤ヨガ

    ・体を冷やす食べ物を減らす(砂糖、夏の果物や野菜、カフェイン、アルコール、たばこ)
    ・月経血コントロール
    ・布ナプキン、月経カップ
    ・アンダーヘア
    ・コットンやシルクの下着(化学繊維は通気性が悪く蒸れやすくなる)
    ・セルフ

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著者プロフィール

『女性医療クリニックLUNAグループ』理事長。女性のための心と体の情報サイト『フェムゾーンラボ』社長。
1989年山形大学医学部卒業。横浜市民病院臨床研修医を経て、1991年横浜市立大学医学部泌尿器科助手。2005年に『横浜元町女性医療クリニック・LUNA』を開設。2007年横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学修了、現在横浜市立大学医学部客員教授。
女性並びにLGBTQ+の人たちの健康を支えるため、50歳未満を対象とした婦人科・乳腺科主体の『女性医療クリニックLUNA横浜元町』と、50歳以上を対象とした女性内科・女性泌尿器科・美容皮膚科主体の『女性医療クリニックLUNAネクストステージ』を主宰している。日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本排尿機能学会専門医、日本性機能学会専門医、日本東洋医学会専門医・指導医、経営学修士(MBA)。日本フェムテック協会代表理事。
女性医療クリニックLUNAグループホームページ www.luna-clinic.jp
YOU TUBE るなクリニックCH 第1回https://www.youtube.com/watch?v=tIsUWVGpsbw&t=5s
フェムゾーンラボアドレス www.femzonelab.com

「2024年 『愛されるペニス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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