発達心理の専門家が教える 保育で役立つ気になる子のサポートBOOK 考えて行動する力が身につく!シチュエーションカード付き

  • 日本文芸社 (2024年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784537221763

作品紹介・あらすじ

幼稚園や保育園で言葉や行動や少し「気になる子」はいませんか?

落ち着きがない
ずっとボーっとしている
「わからない」が多く、会話が成り立たない
すぐウソをつく
他の子や保育者をベタベタ触る……など

そのような気になる行動や言葉を発する子どもたちのサポート法を
多数の声かけ例とともに丁寧に解説。
また、「気になる子」の周りの子どもたちにも焦点をあて、
周りの子どもたちや親御さんへのフォローや対応策のほかに
クラス全体が過ごしやすくなる環境づくりのアイデアを提案します。

そのほか、園でのスムーズな連携の仕方や有効的な記録の取り方など、
今すぐ実践したい保育で役立つ情報を豊富に収録。

保育学生さんや新米保育士さんだけでなく、
改めて「気になる子」のサポートについて考えたいベテラン保育士さんなど
多くの方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1953年、福岡県に生まれる。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士。心身障害児通所訓練施設「さざんかの会」事務局長を経て、現在は(社)発達協会常務理事。早稲田大学教育・総合科学学術院客員教授。著書には、『発達につまずきがある子どもの子そだて』『子どもと変える子どもが変わる 関わりことば』(明石書店)、『感情をうまく伝えられない子への切りかえことば22』(すずき出版)、『なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか』(大揚社)などがある。

「2010年 『ことばの力を伸ばす考え方・教え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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