心と行動がよくわかる 図解 発達障害の話 発達障害のギモンを専門家がすべて解説!

  • 日本文芸社 (2024年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784537221961

作品紹介・あらすじ

<この一冊で発達障害の最新事情と正しい知識がわかる!>

ここ13年で10倍に増えたとされる「発達障害」。
昨今はADHDやアスペルガーといったワードが
一般の人たちにも普及したことにより、病院への受診率が増え、
自分や子ども、家族に対して発達障害かも、
と感じる人たちが増えている印象です。

特に近年、「グレーゾーン」や「気になる子」といった
発達障害かもしれない人や子どものことをさす用語も
一般的に浸透するほど、関心の高いテーマになっています。
そんな発達障害について知りたい人に向け、
発達障害の正しい知識や最新の情報から、
周りのサポート法、対処法を図解とイラストでわかりやすく解説します。

本人が気にしている、周りの人も気になるような発達障害の人の言動について、
本人はどう考えてそのような行動をとったり、発言したりしているのかなど、
物事を考える背景や手順を解説した上で、
本人ができる対処法やそれに対する周りのサポート法、
心構えを実例も交えて具体的に紹介します。

発達障害かもしれないと思っている当事者、
知人友人恋人など周囲の人が発達障害かもしれないと思っている人、
自分の子どもが発達障害かもしれないと思っている親など、
発達障害の知識を広げたい、理解したいと考えている方に
ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1953年、福岡県に生まれる。早稲田大学第一文学部心理学専修卒業。言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士。心身障害児通所訓練施設「さざんかの会」事務局長を経て、現在は(社)発達協会常務理事。早稲田大学教育・総合科学学術院客員教授。著書には、『発達につまずきがある子どもの子そだて』『子どもと変える子どもが変わる 関わりことば』(明石書店)、『感情をうまく伝えられない子への切りかえことば22』(すずき出版)、『なぜ伝わらないのか、どうしたら伝わるのか』(大揚社)などがある。

「2010年 『ことばの力を伸ばす考え方・教え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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