服地事典 パターンに合うテキスタイルが選べる

  • 日本文芸社 (2024年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784537222081

作品紹介・あらすじ

パターン(型紙)に合った服地を選べるようになると、洋服を作りたいシルエットや着心地に仕立てることができます。
意外と教わる機会がない、服地の選び方が1冊の本になりました。
ソーイングに、パターンと服地の組み合わせは非常に重要です。
例えば、「見本のようなシルエットにならない」「思ったよりボリュームがでて太く見える」「なんかギャザーがバキバキ」
といったお悩みは、パターンに服地が合っていないのかもしれません。
この本では、作りたいパターン別おすすめの服地と服地の素材や特徴を解説します。

◆既製服のような洗練された服を作りたい方のための服地選び方がわかる
ソーイング服というと、コットンやリネン生地で仕立てることが多いですが、服地の選択肢は多種多様です。
ハードルが高く感じるウールや合繊繊維には、意外と仕立てやすいものや、お手入れが簡単なもの、それでいて仕立て映えするものもたくさんあります。
第2章では、元アパレルメーカー勤務のパタンナーの視点から、パターンにぴったりの服地を選ぶコツを解説します。

◆1つのパターンを2種類の服地で仕立てたサンプル作品を掲載
服地の違いによって、仕上がりがどのように変わるかが一目でわかる、サンプル作品を掲載しています。
パターンのシルエットを左右する布のハリ感や落ち感、ギャザーの出かたなどが実物作品でわかります。

◆服地の特徴がわかる
ローン、ブロード、タイプライター、ジョーゼット、サキソニー、ツイードなど、一般にも手に入れやすい服地の素材、特徴についても解説しています。
服(衣)は生活に欠かせない大切なものです。素材や布の特徴を理解して仕立てれば、着心地のよさや扱いやすさも変わってきます。
第3章では、材料学の視点から、服地の特徴を解説します。

◆自分だけの生地見本帳が作れる「服地見本帳フォーマット」つき
スワッチを貼って、布の特徴を記すことで、大切な「在庫布」を効率的に、楽しく管理できます。

◆魅力的なテキスタイルが手に入るおすすめの服地店リストつき
魅力的な服地が手に入るお店もご紹介しています。日本には魅力的な生地の産地があります。自分好みの服地探しの旅に出るのもおすすめです。

みんなの感想まとめ

服地選びの重要性を深く理解できる一冊で、洋服作りを楽しむ全ての人にとって必携のガイドブックです。生地の選択が仕上がりに与える影響を具体的に示し、パターンごとにおすすめの服地やその特徴を詳しく解説してい...

感想・レビュー・書評

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  • 服を縫う時に一番難しいのは生地選び。まさに生地の辞典のような本。洋裁する人は手元に置いて見返したい本。ただ、結局は試行錯誤して経験を積む、おまけにあるような見本帳を作って自分データを積み重ねるしかないんだろうなとは思う。

    パターンに適したオススメの生地
    生地の名前、特徴、素材
    繊維の解説
    布屋さんの紹介

  • 読みやすく、わかりやすかった。
    生地店の紹介があるのも嬉しい。知らなかった地元の店に早速行って買い物をした。

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1464847

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著者プロフィール

Mパターン研究所
「パターンが良ければうつくしい服が作れる。せっかく作るなら既製服よりうつくしい服を」をテーマに、丸山雅巳と丸山由佳里が1999年からスタートしたパターン屋。知識や技術のない初心者でも、プロのシルエットの洋服を仕立てられるパターンと作り方の説明書を、ネットや全国の手芸店で販売している。

「2022年 『【マイナビ文庫】今ある服で楽しむ おしゃれの見本帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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