歴史、食材、調理法、郷土料理まで フランス料理図鑑 プロフェッショナルの知識をイラストでやさしく学べる
- 日本文芸社 (2024年6月13日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784537222135
作品紹介・あらすじ
こんな本がほしかった!?
パリに自身のレストランを構える監修者いわく
「フランス料理を学びはじめたころに読みたかった」一冊。
フランス料理のルーツ、食材、調理法、郷土料理まで
プロの知識をイラストでわかりやすく解説します。
入門書として最適&食材事典としても活用させて。
チーズやワインにはたくさんの入門書がありますが
本書では地方ごとに野菜や果物、肉、魚、
さらに特産品やアルコール、パン、スイーツも紹介。
おもな調理方法やソースも。
チーズやアルコールも地方の名産や料理と一緒に調べられるので
最適な組み合わせを見つけやすくなっています。
現代のトップシェフたちも整理して紹介します。
この本を読み終えるころには
「フランス料理に詳しくなるってこういうことなんだ」と
体感しているはず。
ファンならレストランに行くのが楽しみに、
仕事として携わっている人ならアイデアに生かしたくなるのでは。
たとえばディナーの場でも
どうしてシェフがその食材を選んだのか
どうしてその調理法にしたのか、こだわりがわかれば
よりフレンチがおいしく、もっと知りたくなることうけあいです。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
フランス料理の深い魅力を探求できる一冊で、料理のルーツや地域ごとの食材、名物料理を丁寧に解説しています。著名なシェフやレストランが紹介されており、フランス料理の知識を整理するのに最適です。特に、地域ご...
感想・レビュー・書評
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ここまで詳しく!?と思うほどに丁寧に解説がなされています。聴いたことのあるお店やシェフが登場してワクワク。フランス料理好きの方は知識の整理にもってこいの一冊だと思いました。
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「フランス料理」というと一口にくくりがちだけど、地域ごとにその土地の食材を活かした名物料理が確立されていることがわかる。
これを片手にフランス国内旅行をしたらとても楽しそう。 -
絵が豊富でタイトル通りに図鑑。
眺めていて楽しい。 -
歴史部分も現代部分も分かりやすく書かれているように思う、特に現代部分は細かい部分を流さずに詳しく書かれている
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知らなかった基本を教えてくれてありがたい。
カタカナだけだが、その後ろにカッコ書きで原語を載せて欲しい。旅行に役立てるため。 -
596-Y
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000069806
