頭のよい子が育つ 家のしかけ 集中力 やる気 学力がアップする
- 日本文芸社 (2024年6月12日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784537222173
作品紹介・あらすじ
「勉強しなさい、と口うるさく言わないとやらない」
「リビング学習と子ども部屋学習、どっちがいいの?」
「家で勉強を教えていると必ずケンカになってしまう」
「早くしなさい、と言わなくても自分から動いてほしい」
「自然にコミュニケーションが生まれる家にしたい」
などの悩みや疑問に、
4000人以上の小中高校生に勉強を教えてきた
子どもの勉強のプロ・石田勝紀先生が
【家のしかけ】という観点からこたえます!
・自宅学習に「フリーアドレス制」を導入しよう
・リビングの居心地を五つ星ホテルのラウンジ並にすると、親子ゲンカが減る?
・子ども部屋のコーディネイトは「3択」方式で相談
・勉強の必須アイテムは座り心地のよい椅子br>・机の配置で集中力が変わる(マルチタスク型とシングルタスク型の違い)
・頭のよい子の本棚は、どんなもの?
・寝室でゴロゴロ勉強してもいい!?
・マンツーマンで勉強を教えるときの理想の座り位置は?
・「面倒くさい」動線が子どものやる気を下げている(やってほしくないことは面倒くさい動線にする)
・時間の概念を学ぶために、家のなかで「時間を見える化」する
・スケジュールの見える化は、ゲーム感覚で取り組む
・リモートワーク中、家で子どもとどう過ごす?
・「空間」と「時間」から生活習慣を整える
・キッチンの収納から、子どもに整理整頓を学んでもらう
など、間取りを変えなくても、
整理収納、家具配置、インテリア、
「見える化」の工夫、スペースのつくり方などによって
頭のよい子・かしこい子を育てるポイントを解説します。
感想・レビュー・書評
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・勉強したくなる環境、生活習慣を都と寝たくなる環境もレイアウトひとつで作ることも可能だが、あくまでゴールは「その子らしさが発揮できる」ことである。
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さらっと読めて分かりやすい。
基本的に見開きで1つのテーマ。
そのまま順番に読んでも、目次で気になるところだけ読んでも良い。
レイアウトもあるのでイメージしやすくて参考になった。
子供がやりたくなる仕組み作り、逆にやってほしくないことをどう遠ざけるか。
子供の自律を促すために、1つの方法として頭に置いておくのもありかな。
逆にそれ以上の深みはないので☆3つ -
レイアウトの観点から教育に触れている書籍は初めてみた。
内容的には年齢層が想定より高めであったので今当てはまるものはないものの、参考になった。
そもそも見える化、動線を考えるという仕事チックな内容に加え、子供の目線で考えてどうか、という評価軸も面白かった。
またポイント制の対象をモノではなく、ゲーム15分延長やお小遣い、焼肉などがいいというのも目から鱗。 -
挨拶、時間を守る、整理整頓のうち2つできない人は勉強が苦手。
それはそうだと思います。
著者プロフィール
石田勝紀の作品
