眠れなくなるほど面白い 図解 新NISAの話 新NISAのギモンを専門家がすべて解説!
- 日本文芸社 (2024年8月14日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784537222333
作品紹介・あらすじ
★今がまさに始め時!?★新NISAの仕組みからオススメの銘柄まで図解で簡潔にわかる!ファイナンシャルプランナーだから知っている、リスク最小限でもしっかり配当が出る最強の方法を大公開!
2024年からスタートした新NISA。非課税期間が無期限化され、投資上限額も大幅にアップしたことで、今までNISAをやってこなかった人も続々と参入を始めています。
本書ではNISAの基本的な知識から、簡単な始め方、買うべき銘柄、目指すべき配当まで、図解、イラストでわかりやすく解説します。
また、FP(ファイナンシャルプランナー)が教える、低リスクでも高配当を目指せる買い方についても紹介するので、安定志向な人でも安心して始められます。
これから始めてみようと思っている人や、商品の切り替えや追加などを検討している人まで、幅広い人たちにぜひ手に取って頂きたい一冊です。
みんなの感想まとめ
投資初心者にとって、新NISAの仕組みを理解するための良きガイドとなる一冊です。新制度の特徴や旧制度との違い、投資信託や株式の基本的な仕組みを図解やイラストを用いてわかりやすく解説しており、初めて投資...
感想・レビュー・書評
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投資先をどうすればいいか?のヒントが欲しくて手にした。
NISA旧制度と新制度の違いとか、投資信託、株式の仕組みがわかりやすい!
後半はだんだん眠たくなってきたけど、わかりやすく解説されているから投資を1から学びたい人には、おすすめできる本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新NISAについて書かれた投資入門本。
面白くはないですが基本的な所は押さえてあります。 -
意外と株の基礎知識しっかり解説してくれてて良い!
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NISAを始める前にその仕組みや、投資についてざっくり知りたい人向けの、初心者向けの本。浅く広くな内容なので、実際に始める時にこの本だけでは心もとないかも。
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★基本的なことを浅く広く書いてあり、タイトルは少し大げさすぎる。他書との差もあまりない。
⚫︎金融機関を選ぶときはクレカ積立と投資信託保有残高還元率も同様に確認
⚫︎投信を買うときに販売手数料、保有期間中に信託報酬、換金したときに信託財産留保額がかかる
⚫︎投資信託の情報は目論見書で必ず確認
⚫︎交付目論見書には投信の目的やリスクなどの基本項目がまとめられ、請求目論見書には遠隔や経理状況が記されている。まず交付目論見書。
⚫︎日本は国民皆保険なので先進医療を除き治療費は3割負担で済む。また高額療養費制度によって、所得に応じた上限を超えれば支給される。民間保険を投資に回すか悔いのない選択を。
⚫︎ファンダメンタルズ分析とは企業の経営や経済状況で予測
⚫︎決算書は成績表、なかでも重要なのは損益計算書と賃借対照表とキャッシュフロー計算書
⚫︎PERとは株価収益率。割高か割安か。PER10倍なら毎年同じ純利益なら10年で元がとれる。PER10倍前後が割安株の目安
⚫︎PBR1倍は株価の底値の一つの目安
⚫︎割安株は下落の不安はなく、成長も見込めない
成長株は大きなリターンも期待できるが割高なケースが多い
⚫︎ファンダメンタルズ分析を活用する場合は決算書を読み売り上げと利益が前期から増加してるか確認
⚫︎PBRとPERで判断するなら両方とも低水準になっている場合に購入。大企業の割安株が狙い目 -
めちゃくちゃ分かりやすかった!
今まで学んできた知識も補完できた。
コンパクトにまとめてあるのに、内容が詰まっていた。
私が投資を始めて知りたかったことが解消されて満足した。
著者プロフィール
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