センスも時間もいらない おとなの絵日記レッスン 日々の暮らしを描いて楽しむ

  • 日本文芸社 (2025年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784537222616

作品紹介・あらすじ

センスではなく、知識で描く
かんたんなのに、絵になる

日々の暮らしを絵で楽しむ
大人のための
絵日記の描き方がみにつく1冊。

・絵日記に描くテーマの選び方(テーマ探しはしあわせ探し!)
・描いて楽しく 見返してうれしい 絵日記4つのステップ
・その場では写真や簡単なスケッチを残す
・1日で仕上げなくてもOK
・三日坊主にならないために小さな1コマ絵日記からはじめる
・なぞり描きで身につく! 絵日記に頻出するモチーフたち
・描くものをパターン化してかんたんに描く
・ページ映えが変わる構図、4つのポイント
・レイアウトのパターンを使い分ける方法
・遠近法に気にせず、遠近感を出す方法
・ページを飾る魅力的なあしらい
・文字も絵のように楽しんで描く

など、
色鉛筆の教室を開くかたわら、10年以上モレスキンとトラベラーズノートに絵日記を描き続けてきた著者ならではの、絵日記の描き方・楽しみ方を紹介。
日常の感動を絵日記に残したい人、絵日記をはじめてみたい人はもちろん、
日常のスケッチや素敵な絵でいっぱいの日記に憧れて、モレスキンやトラベラーズノートを購入したものの、
「長続きしなかった」
「何をどう描いたらよいかわからない」
「どうしたら素敵なページになるのかわからない」
という人にもおすすめの1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 何度も見返し読み返して楽しめる一冊
    絵を描きたい、しかしハードルの高い本は
    ちょっと……という私にもってこいのイラスト
    描き方集。頑張って描いてみます

  • デッサンが参考になるかも 小物から建物、人まで
    塗りが色鉛筆

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著者プロフィール

若林 眞弓(わかばやし まゆみ):ぬり方指導イラストレーター、カラーリスト。島根県生まれ。会社員時代にストレス解消のために始めたぬり絵を通して知った色の力を日常に活かそうと、色彩検定1級を取得。色彩心理やパーソナルカラーの講座などを担当して大人の学習機会を提案してきた。2009年から色鉛筆ぬり絵の教室を開講。現在は島根、東京、大阪、ウェブなどでぬり絵と色鉛筆の教室を主宰。著書に『ぬり絵でまなぶ色鉛筆画のきほん』(ホビージャパン)がある。

「2022年 『脳が若返る、自律神経が整う、心が癒される 12ヵ月の日本の情景 ぬり絵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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