発達が気になる子のソーシャルスキル遊び 楽しむだけで 生活に役立つ

  • 日本文芸社 (2025年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784537222722

作品紹介・あらすじ

発売後たちまち重版!反響続々!
『発達が気になる子の感覚統合遊び』(日本文芸社)の藤原里美先生が、
ソーシャルスキルが身につく「遊び」を
アレンジもあわせて100種以上紹介。
さらに、スキル獲得のためのツールとしての、
「カード」のつくり方も解説します。

「言いたいことが言えずにかたまる」
「激しく怒る/かんしゃくを起こす」
「ルールを守れず、ズルをする」
「嫌なことを平気で言う」
「距離が近すぎて嫌がられる」
など、気になる子の言動のなぞを、
ソーシャルスキル(社会的スキル)の視点から読み解きます。

ソーシャルスキルとは、
他人との効果的なコミュニケーションや関係づくり、
自分の感情や行動の調整能力、
集団のなかでの適応能力など、
社会生活を営む上で必要な能力や技術のことです。
人との関りが希薄になってきている今の時代、
人との直接的な関わりで育まれるソーシャルスキルが、
日常生活のなかで自然に身につきにくいと考えられます。

そこで本書では、子どもたちが夢中になる「遊び」を通して
ソーシャルスキルを楽しく体験できる方法を紹介します。
現場で、今すぐ、かんたんに実践できる遊び、
子どもたちが楽しんで取り組める遊びが満載。
全ページカラーイラストでわかりやすく、楽しく紹介します。

さらに、支援者としての大人の「マインドセット」や
「ソーシャルスキルの支援ポイント」、
「ソーシャルスキルに関連する理論」も1章理論編でくわしく解説。

この1冊で、ソーシャルスキルの考え方も、
子どもたちと楽しく実践する方法もつかめます。

著者プロフィール

チャイルドフッド・ラボ代表。臨床心理士・早期発達支援コーディネーター。療育に携わりながら、保育者とともに園現場で実践可能な対応を模索し、支援している。早期発達支援ができる保育者の育成にも力を注ぐ。

「2022年 『多様な子どもたちの発達支援 園実践編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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