面白いほどよくわかるギリシャ神話 天地創造からヘラクレスまで、壮大な神話世界のすべて (学校で教えない教科書)
- 日本文芸社 (2005年8月1日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784537253061
みんなの感想まとめ
ギリシャ神話の魅力を幅広く理解できる一冊であり、必要なエピソードがコンパクトにまとめられています。大学で学んだ内容を再確認することで、神々の物語が持つ深い繋がりを感じることができ、哲学や美術、音楽、演...
感想・レビュー・書評
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これ一冊で軽く知識として網羅してるギリシャ神話解説。
エピソードは少なめだけど必要十分ではある。
大学でざっと勉強してから数十年ぶりに読む神々の物語で、その頃には分からなかったけど今ならいろいろ繋がる!
哲学も美術も音楽も演劇も文学も、ギリシャ神話(と、聖杯伝説)を知ってると何倍も楽しめます。
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978-4-537-25306-1
C0014¥1400E
学校で教えない教科書
面白いほどよくわかる
ギリシャ神話
2006/08/25. 初版発行 平成17年
2011/05/25.第10刷発行 平成22年
著者:吉田敦彦(よしだ あつひこ)
発行所:株式会社日本文芸社 -
ギリシャ神話がわかると、西洋美術・音楽の理解が深まると思い読みました。
まぁ、ツッコミ所が満載で、神たちがする理不尽な事にイライラし、途中ウンザリしてしまいましたが、なんとか最後まで読みました。3の倍数の数字(産まれた子の数など)がたくさん出てきますが、何が意味があるのか…
1回読んだだけではうっすらしかわからないので、他の本でも補おうと思います。
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まあ普通かな
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こういうブログを書きました。http://nagisa20080402.blog27.fc2.com/blog-entry-322.html
そしたら「ギリシャ神話 相関図」という検索ワードでアクセスあり、この本を発見することができました。
絵画や図が頻繁に掲載されていて、題名通りとてもわかりやすい内容でした。
おそらく中学生が読むことを前提にして書かれたのでしょう。
ギリシャ神話って、スポーツ新聞の下のほうにある広告の週刊誌みたいな内容だと思います。
でも西洋美術を理解する上では欠かせないですね。
中学生に見せない、もっとアダルト(あるいは時としてエロ)な書き方をすれば、もっと面白いのだと思います…。
キリスト教を知っているものとしては、キリスト教がこういうものを潰すかたちででてきたのかなーと思います。
おとな向きの深い考察が書かれたギリシャ神話関連本を読んでみたいと思いました。 -
面白かった!
神様心狭いし、ゼウス何人と関係持ってるんだよってツッコミどころ満載
結構砕いて読みやすかったです! -
2015/4/17読了。
『ファウスト』第二部を、読むにあたって名前のわからない神々が出てきたので勉強のために購入。ファウストに出てくる名前全てを網羅しているわけではないが、何名かの神々はわかるようになった。
昔から思っていたが、ギリシャ神話の神々は自分勝手なところがあって、小さい頃は神様なのになんで?と思うところがあった。今改めて読んでみると、品行方正なキリスト教、イスラム教、ユダヤ教などの神々と比べると親近感を覚える。(宗教の神々はわざと人間臭くないように考えられているのかもしれないが) -
だめだ、一回読んだだけじゃ覚え切れない・・・一冊ノートつくって勉強したいです
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分かりやすかった。
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やっぱりギリシャ神話は面白い★
でも昔自分が読んだものとちょっと違いました。
神話も、解釈が違うと書き方も受け方も全然違うものなのですね。 -
多分ギリシャ神話のほんの一部に過ぎないけど、導入本としてお勧めしたい。
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ギリシャ神話入門編ってところでしょうか。
基礎的知識をつけるにはわかりやすい本です。
私の場合「怖い絵3」で紹介されていたアフロディーテの誕生が
より詳しく知りたいと思って
手に取った本です。
それよりもっと気にいってしまったのが
エロスとプシュケの話。
今度は物語的なものを
読んでみたいかなー。
でも登場人物の名前がごちゃごちゃになっちゃいそう 汗 -
ギリシャに旅行に行くために、その下調べのギリシャ神話の勉強用に購入。天地創造からオリンポス十二神、ヘラクレスまで、時系列で解説されているので、初心者にはとても読みやすく、わかりやすかった。随所に系譜や図、ルネッサンス時代の絵画も挿入されていて、
ギリシャ神話の入門書としてはかなり良いのではないか。 -
少し前に衝動買いした本です。ギリシャ神話ってとっても興味があるんですよね。 元々天体に興味があって、北半球(地中海?)から見える星座の名前は、多くがギリシャ神話から来ていると。<br>
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で、この本はギリシャ神話のエキスみたいな部分を紹介しています。なので、星になっていてもこの本に出てこない物もあります。アンドロメダとか、
カシオペアとか、オリオンとか出てこなかったんじゃないかな。<br>
でも、読んでいるとどこかで聞いたような言葉もたくさん出てきて、「ああ、これはここから来てるのか」と思うこともしばしば。<br>
途中で紹介されている絵画も、これはギリシャ神話を絵にしたのね、と感心することしきり。<br>
そうそう、ノアの方舟とパンドラの箱の話がギリシャ神話だというのは初めて知りました。キリスト教の関係かと思っていました。 -
色んな関係で子供が出来たりややこしくって理解しにくかったけど、だんだんイメージが湧いてくるようになった。
読みやすいよー。 -
ギリシャ神話が大好きで買いました。
神図鑑では無いので、1人1人を細かくは書いていませんが関わり合いが良く分る本だと思います。 -
いや、ギリシャ神話好きだ。
ギリシャ神話の神々は人間じみてて面白い。ただ、この本は知識をつけるような本だから物語としては楽しめなかったかな。 -
思わず買ってしまいました。まだ読んでいませんがw
著者プロフィール
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