岸朝子の「食」の作法も美味のうち いざというとき困らない基本マナーのすべて (パンドラ新書)

  • 日本文芸社 (2006年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784537253511

みんなの感想まとめ

食に関する作法やマナーを学ぶことができる本で、特に洋食や和食の作法に加え、韓国や中国料理、イタリアンのマナーについても触れられている点が印象的です。読者は、昔ながらの知恵を持つ人物から教わるような温か...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと昔の人っぽい。でもこんなこと教えてくれるバアちゃんならよかったな。

  • マナーがややこしいイメージのある洋食はもちろんですが、
    和食の作法もいろいろあるのだな、と勉強になりました。
    韓国や中国料理、イタリアンなどはマナーを意識したことがなかったので、気をつけてみたいと思います。
    また、トラットリアとリストランテの違いなど、食事やレストランについての知識も得られたので良かったです。

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著者プロフィール

食生活ジャーナリスト・1923年東京生まれ。55年、主婦の友社に入社、料理記者となる。その後、女子栄養大学出版部『栄養と料理』編集長を経て、79年、(株)エディターズを設立、料理に関する書籍・雑誌を手がける。フジTV系「料理の鉄人」に審査員として出演、「おいしゅうございます」のことばが話題に。現在もTV出演、執筆、講演活動などで全国を飛び回っている。著書に『沖縄時間』(大和出版)、『東京五つ星の手みやげ』(東京書籍)など多数。

「2005年 『老いは楽しゅうございます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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