オール図解 30分でわかるダ・ヴィンチの暗号と謎 名画に隠された秘密を完全解読する!

  • 日本文芸社 (2006年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (124ページ) / ISBN・EAN: 9784537253870

感想・レビュー・書評

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  • ダ・ヴィンチの遺した絵に記された暗号を著者が解読していく。
    イエスの十字架刑身代わり説は斬新でおもしろかったが、いかんせん推理なので多少「こじつけでは…」と思ったところがあった。
    でもここまで世界中の人々を惹きつけるということは、ダ・ヴィンチの絵はものすごく神秘性を漂わせているんだなぁ。
    絵に空気をつくらせることができるなんてすごい!

  • ダヴィンチコードは最初に本を読んで
    それから映画を見た。
    やはり文化の違いからか理解しにくい部分があって
    映画公開前にはいろいろな解読本が出ていたのを記憶している。
    その当時はあまり興味がなかったんだけど
    今更だがもう少し詳しくしっておいたも
    損はないなと・・・
    (まぁ最近またDVDを見ちゃったから
    気になっちゃっただけなんだけど)

    ダヴィンチコードよりも少し
    掘り下げて書かれているので面白かったです。
    著者は暗号解読の本などをたくさん手がけているようなので
    他の本も読んでみたいな~と思いました。

  • ★ 2006

  • 映画の予習復習用に購入しました。

  • やはり映画や原作本を見るだけでは普通の日本人にはさっぱり意味不明なのか、色々と関連本・便乗本が出ております。近くのコンビニで勝ったムック形式のこの本もそんな類のもので、かなりのトンデモ内容でなかなか楽しめました。
    例に漏れず、元祖トンデモ本である死海文書やナグ・ハマディ写本も出てきましたな。因みに、「キリストは日本にいた!」なんて主張する人もいるんですよ。竹内文書だったかな?

    オーパーツにも嵌った時期がありました。大英博物館に行く方は、是非、南米コーナーで水晶のドクロを観てきてください。

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著者プロフィール

1959年、岡山県生まれ。作家、ジャーナリスト。『太閤の復活祭~関が原秘密指令』(2001年度「本の雑誌が選ぶ総合ベスト10」第7位)『軍師の秘密』(「プレジデントが選ぶ傑作歴史小説100選」)など著書多数。

「2018年 『救世主の条件 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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