【悲報】本能寺で何かあったらしい……光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0

著者 :
  • 日本文芸社
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784537261363

作品紹介・あらすじ

歴史をモチーフにした遊び感覚の本。古代から明治維新にいたるまでの重大事件や重要人物がインターネットに登場したらというコンセプトで作られた本書は、ブログ、掲示板、HP、さらにはSNSにいたるまで、ネット上のガジェットを模して日本史が再現されています。どのページを開いてもつい笑ってしまうくすぐりが満載ですが、それだけではないのが本書のスゴいところ。記事に書かれている内容自体は実際の史実に基づくものですから、歴史の副読本として読んでも、じゅうぶんに通用するという優れものなのです。歴史ファンも受験生も、みんなこの本で歴史をさらに楽しんでください!

感想・レビュー・書評

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  • 爆笑!
    隅から隅まで読むと、その面白さがよくわかる。
    惜しむらくは、文字の色と紙質が、ちょっと読みづらいところかな…。

  • 字が読めない

  • もし、2000年前からインターネットがあったら……という「設定」の下、古代から明治期までの歴史的な出来事を、リアルタイムで報じていたWEBページとして蘇らせたという、企画本。
    数時間でパパッと読めるかと思いきや、文字が細かく、結構手が込んでいたので随分時間がかかった。
    暇つぶしにちょうどいい。

  • 塩を止められて(以下略)のが好みだなぁ。歴史ネタだけど、Webにしぼってある。せっかく小ネタがちりばめられているのに、少し解説少なめ。もう少し解説増やして欲しかったっていうのは野暮かな。興味持ったものは調べろってこたか。それぞれの時代速報はよくまとまってる。やっぱり平安時代と戦国時代が好きだ。

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著者プロフィール

山口県出身。第一回「星新一ショートショートコンテスト」入選を機に作家となり、その後、脚本家・放送作家としての活動に入る。歴史関係の著書も多く、本書の旧版である『歴史Web』(日本文芸社)や、『「超』日本史』(扶桑社)、『笑ふ戦国史』(芸文社)、『1時間でパッとわかる なるほど現代世界史』(静山社)、『日本人はなぜ破局への道をたどるのか?』(ワニブックス)などがある。小説では、『ラジオな日々』(小学館)、『笑う20世紀』(実業之日本社)など。近著は『あなたに似た街』(小学館)。

「2016年 『【悲報】本能寺で何かあったらしい……光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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