エリート・マインド「勝ち抜く」力! (一瞬で自分を「勝者」に変える法)

  • 日本文芸社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784537261677

作品紹介・あらすじ

発想を転換し、潜在能力をフルに発揮することで、最高のパフォーマンスが実現する。だから、最高の自分になれる! 一流アスリートやビジネスリーダー等、ワールドクラスの人物に共通する「成功」のための思考法を解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • エリートマインド 勝ち抜く力
    ムーギー・キム氏監修

    ◆メンタルはフィジカルを圧倒
    トップレベルの勝敗は才能ではなくメンタルで決まる
    脳はソフト カラダはハード

    なぜ潜在能力は眠ったまま?
    思い込みがパフォーマンスを下げる
    ストレス不安はパフォーマンスを下げる

    無意識のコントロールが勝敗を分ける
    無意識が支配している時間は90-95%

    ・プラシーボ効果はバカにならない
    言葉で脳内を変化させることができる

    プラシーボ 私を喜ばせる
    ノーシーボ 私は害をもたらす

    ◆爆発的行動力を生む信念の力
    潜在能力を実現する力
    信念 最終的にパフォーマンスを左右
    思考 思考を変え信念を変える
    行動 一時的アクションを重ね良い習慣をつくる

    ◆ベターはベストの敵
    究極のパフォーマンスへのステージ

    ステージ1 苦闘 脳内に変化
    ステージ2 開放 リフレッシュ
    ステージ3 フロー 究極の集中
    ステージ4 回復 最高体験を固定化

    ピグマリオン効果の呪縛
    自分の人生をコントロールできていると思う人は常に自分に選択肢があると理解

    ◆メンタルと幸運は二人連れ
    運は自分の頭のなかで作られる
    未来像1つで現在が一変

    成功者は自分を幸運だと思っている。彼らは世界は敵でもライバルでもなく味方と思っている。
    運は思い込み

    ◆一流人間の時間密度を高める方法
    心の訓練で一日2つ嫌なことをやる

    練習に理由と効果が大切

    ◆エリートへ 自分という地図の読み方
    何を持ちたいか
    何をしたいか
    何になりたいか

    欲求のピラミッド
    Have
    Do
    Be

    ◆自分の人生のヒーローになる
    いいわけの原因は不安

    オフはプライベートに集中

    出番を作り結果を出す エリートマインド 勝ち抜く力

    ◆ビーチャム博士
    1 ベターではなくベストを尽くす
    2 才能が同じでもパフォーマンスが違うのはメンタル
    3 内なる自分の声に従い真の自分になる勇気

    ==
    エリートマインド 勝ち抜く力
    Dr.スタン・ビーチャム

    ◆メンタル力 信念のちからの魔術
    1 メンタルはフィジカルを圧倒
    トップレベルの勝敗はメンタルで決まる
    脳はソフト 体はハード
    なぜ潜在意識は眠ったまま?
    無意識の思い込みがパフォーマンスを押し下げる

    無意味なストレスの代償は大きい
    病気はこころによってもたらされ心によって癒やされる

    無意識が支配しているのは90-95%
    無意識をコントロールしパフォーマンスを極める
    エリートは無意識の信念 思考 行動を連動させる訓練している

    ・ビーチャム博士の教え
    1 ベターでなくベストを目指す
    2 才能が同じでもパフォーマンスのレベルが異なる理由
    3 トップレベルは自分の内なる声に従い真の自分になるための勇気をもっている

    ・間違った信念はウィルスと同じ
    我々はできると思うことをやりできないと思うことは挑戦しない
    やればできることは多い

    ・プラシーボ効果
    プラシーボ偽薬には効果がある
    自分が真実と思うことが真実

    言葉で信念を変化させる

    ・爆発的行動力を生む信念
    最高レベルのパフォーマンスを生み出すためのシナリオは信念 思考 行動力がうまく調和

    ・潜在意識を実現する力
    信念 行動力 思考 の調和

    自己欺瞞許さない 普通の人も一流に

    ・ベターはベストの敵?
    ベターをベストに置き換えることが先決

    究極のパフォーマンスのステージ
    1 苦悶 脳内変化
    2 解放 リフレッシュ
    3 フロー 集中
    4 回復 最高の体験を固定化

    ・予言は自己成就

    ・ピグマリオン効果
    予言の自己成就
    次に起こることを心に描くことによって自分の未来をつくる

    自分の人生をコントロールできていると感じている人は常に選択権は自分にあると理解

    ・フローをつくれ それに乗れ
    脳波の流れをつかめ

    ベータ波 通常

    フロー時:
    シータ波 瞑想まどろみ
    ガンマ波 意識の活性化に不可欠

    ・神経伝達物質
    ドーパミン タスク完了時の快感 注意力高め情報処理改善
    エンドルフィン 体に痛みのはしったとき ランナーズハイ 苦痛和らげ快感

    アナンダミド パフォーマンスにおける恐怖和らげる

    セロトニン 逆境試練乗り越える

    ・期待値で自分を動かせ
    勝つと心に決める重要性
    これがベストパフォーマンスにつながる

    誰も勝ちたいと思っている
    だが勝利を確信している者はいない

    4度目の正直
    調査によれば大半の顧客は4度目の商談以降にイエスの返事

    敵は恐怖心だ
    あなたよりうまい早い選手はただ恐れを知らないだけ

    ・ローソク戦法で自己最高を叩き出す
    レースで自分をローソクと考え、レース開始に火をつけ最後まで火をもやし続けよう

    ◆メンタルが自分を裏切るとき
    ・完璧主義は犬に食わせろ
    変化は改善につながっている

    調子の波を受け入れ人は強くなる

    理想のタイミングや状況の招待状を待たない

    ・メンタルと幸運はいつも二人連れ
    運は自分のなかでつくられる
    未来像一つで現在が一変
    楽観主義と悲観主義者で雲泥の差

    運は思い込み。運のいい人は自分の世界をポジティブに捉えている人
    肉体面 精神面の準備
    自分がうまくプレイできるイメージがなければ成功は無理
    本人の信念がパフォーマンス左右

    ・一流人間の時間密度を高める方法
    練習には理由と効果
    時間の価値を知っているのは有能
    練習が効率的でなければ一流に達するに時間かかる
    効率的反復練習

    ・出番をつくり結果を出す
    エリートマインド 勝ち抜く力

  • 米ジョージア大学の行動心理学者が著す「真の自分に出会うことで、潜在能力を100%発揮する」方法の具体論。 いかにして『無意識』をブラッシュアップするかが書かれている。またタイトルに「エリート」とあるが、これは学歴やキャリア重視といった所謂エリート主義の意味ではなく「潜在能力を発揮して勝ち癖を持っている人」という意味で使われている。

    潜在能力をフルに発揮できる人間は、常に「未来は『自分が描いた像』によって決まる」ことを意識している。自分の人生の選択権は常に自分にあると意識するようになれば、自ずと自分の人生はコントロールできる。そして、さらに、そこで思い描く「自己像」は、「真の自己」はイコールではない。真の自己は自分が思っているよりもずっと豊かな存在であると、著者は説く。常に想像を上回る人生が待っているのだ。だからこそ、常になりたい自分をイメージすることが重要である。

    また著者は「フロー」に関しても言及している。自然にフロー状態に入った場合、その体験を通じて最高の気分を味わえるだけでなく、同時に自信や能力を高めることができる。つまり、人間は自分自身やその肉体の限界に挑むべく作られており、われわれの肉体はそうした挑戦への返礼として、フローという報酬を与えてくれる。 フローを理解し、その状態を作り出すことは、ビジネスやスポーツ、人生全般で成功を収める上で決定的に重要な意味を持っているとのこと。

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