落語の名作あらすじ100 新版 珠玉の古典落語を楽しむ (面白くてよくわかる 学校で教えない教科書)
- 日本文芸社 (2017年11月21日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784537261752
作品紹介・あらすじ
「文七元結」「芝浜」「時そば」「居残り佐平次」「寿限無」をはじめ、寄席、落語会で演じられる古典落語の名作100席をあらすじで紹介しました。人気の超定番噺から大ネタまで、ジャンル別にコンパクトに網羅しました。市井の人々の生活や人情の機微、さまざまな笑いなど、古典落語の面白さ、奥深さがよくわかる一冊です。時代を超えて愛され続けてきた古典落語の魅力がたっぷり。寄席や落語会に行く前の予習本としてもご活用ください。カバーの装画は人気漫画家、西炯子先生の作品です。
感想・レビュー・書評
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落語中級者としてら、結構聞いたことのある噺も多かったけど、知らないものもあったし、文章も分かりやすかった。落語の本は、どうしても読みづらくて、噺を聞く方が好きだったけど、これなら1冊家に欲しいと思った。それもそのはず、子供ように出された本のようで、後から気づいた!
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面白かった
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電車の中でも笑ってしまうぐらい面白かったです。ちゃんと現代にも通じる面白さだと思います。落語を1回も聞いたことのない人も、この本に書かれているものは全部聞いたであろう人もぜひ読んでみて下さい。
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定番の噺も沢山掲載されている。
最後のオチ、サゲが、方言やその慣習などの成り立ちで、聞いていた時よりも、この本で読むことで、よく理解できる。
もう、若い人達には、鎹や玄翁と言っても理解できないであろう。
ならぬ堪忍、するが堪忍も、碁盤を真っ二つ塵落とし、両家 後に仲良くなる所以も、、、武士の意地と誇りの結末。
笑いやお涙頂戴もの、子供のネタ、御裁きなど、、、面白い話が、沢山ある。
アニメばかりでなく、こんな昔の噺も乙な物であると、思う。
