自家製酵母でパンを焼く―四季おりおり

著者 :
  • 農山漁村文化協会
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本棚登録 : 75
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540041563

感想・レビュー・書評

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  • 身近にあるもので酵母が作れるんだーと参考になりました。

    が、ちょっと 正統派!って感じで参考に見る程度で
    それを見て作ろうって気持ちにはなれませんでした。

  • 本当にリンゴの余りもんで酵母→パン種→パン となるんだろうか?
    半信半疑でしたが、この本の通りにやったらちゃんとパンになりました。
    酸味がありますが、チーズやサラダを合わせるとピッタリです。 
    時間はかかるけれど、面白い (^^)
    どうしてドイツの黒パンが酸っぱいのか、サワー・ドーっていうパンがあるのか、よく判りました♬

  • イチゴ酵母
    ローズマリー酵母
    タイム酵母
    梅酵母
    ベリー酵母
    梨酵母
    リンゴ酵母
    酒粕酵母
    ヨーグルト酵母
    バナナ酵母
    とそれを使ったレシピ。

    初めて自家製酵母を作った時に参考にさせてもらった本。巻末の作り方が参考になった。

  • 2013/06/10 薄いけどヒントは多い。酒粕は夏は難しい、元種法とストレート法の分量目安、など。巻末の関連本、もう少しタイトルで差別化を図った方がいいと思う。

  • おいしそう!いちご酵母のパンケーキとか菓子パンも色々載ってるの!全部やりたい

  • 自家製酵母はほとんどの果物で作れることがわかった。この本を参考にヨーグルトとリンゴで自家製酵母を作ることができた。

  • 懐かしのこの本を図書館で見かけたので、1年半ぶりに自家製酵母を起こしてみた。生地はフカフカしたが、冬だから時間がかかって酸っぱくなった。うむ、惜しい。

  • 自家製で酵母を起こし、パン作りをする・・・
    天然酵母というのは、いろいろな植物から作れるって
    知りませんでした。
    酵母の元になるモノによって出来上がるパンの香りが違うと
    この本で教わり、自分も作ってみたくなりました。
    液種、元種のできるまでの日程がわかりやすく
    それを使ったパンの作り方、そして実際にパン作りをするにあたっての
    よくある質問に対する解りやすい回答が載っていて
    自分にもなんだか作れるような気持ちがしてきました。
    パンって身近に有るもので作れるんだなぁ。
    そうそう、昔からずっと人々が作ってきたのだモノね。

    そういうことがよく解る本でした。

  • 天然酵母をおこすときに参考にしました。
    専らヨーグルト種でしたが、季節のものでも楽しいでしょうね^^
    (確か梨も林檎も美味しかった記憶が…)

  • イーストではなく自家製酵母でパン作りがしたくなり、参考にしました。夏に酵母作りにハマったので温度調整など大変でしたが、楽しくできました。定番のレーズンだけでなく、りんごを始めとする果実系から酒粕、ヨーグルト、ハーブ系まで様々な酵母の起こし方が載ってあります。Q&Aにはよくある失敗へのアドバイスや失敗生地の再利用レシピもあり、とても便利です。

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