おたねさん (わくわくたべものおはなしえほん)

著者 :
  • 農山漁村文化協会
3.13
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本棚登録 : 49
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540062964

感想・レビュー・書評

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  • ある畑の物語。混沌とした内容と原色を用いたイラストが、より目を惹きつけてきます。

  • こ、これは、なんなのですか?

  • 2020.10
    娘3歳1ヶ月
    不思議な絵本…かな?
    うんちには反応あり。
    うんちが野菜の栄養になることを伝えたけど、まだよくわからないかも。
    実家で野菜の収穫をするか誘うと、する、と。
    きっかけにはなったかな?
    一度だけ読んでと来たが、やはり、ぶたさんのうんちみたいの、と笑

  • おたねさんの花、おたねさんの畑

    野菜がいきいき

    不思議な話。
    おたねさんって人なのか、種?のことなのか。

    落ちた野菜から魂みたいなものが見えているような。

  • 親子で食育に取り組むことをモットーにしている絵本です。
    とても読みやすい絵本になっているので、小さなお子さまにもオススメです。
    この機会に、ぜひ食について考えてみてはいかがでしょうか?
    15K046

  • 野菜ってどうやって育っているの?
    種ってどうやって出来るの?
    自然の流れが良く分かる本です。

  • ・『わくわくたべものおはなしえほん』シリーズ。
    このシリーズの特徴は…
     スズキコージや片山健といった大御所から、竹内通雅や石井聖岳といった新進気鋭の絵本作家たちが集っており豪華。絵はどれもインパクトがある。
     「たべもの」の由来やでき方(作られ方)、「たべもの」の名前が出てくる言葉遊び、自然環境や食物連鎖をテーマにしたもの、「たべもの」が出てくるおはなし的なもの、民話仕立てのもの、と多種多様。シリーズ全体としてのまとまりは感じられない。
     ほかにはあまりないテーマを扱っている。あることを知っていると、ブックトークや導入に使える。
     28ページに収めようとして、無理が出ている絵本もあり残念。

  • そらまめが そらにうかんだのが、
    だいすきです。

    わたしも、おとうとと うかびたいです。

    えがきれいです。

    どうぶつたちが ぶるぶるふるえているのが、
    だいすきです。

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著者プロフィール

長野県生まれ。創形美術学校版画科卒。1986年「ザ・チョイス年度賞」大賞受賞。39歳でイラストレーターから絵本作家に転向。主な作品に『たこたこふうせん』(架空社)、『どんどん しっぽ』(あかね書房)、『おたねさん』(農文協)、『ぶきゃぶきゃぶー』(文・内田麟太郎、講談社)、『きみのともだち』(岩崎書店)、『月夜のでんしんばしら』(作・宮沢賢治、三起商行)、『イチロくん』(ポプラ社)などがある。

「2014年 『ぐるぐるぐるぽん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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