クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ

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  • 農山漁村文化協会
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540102516

感想・レビュー・書評

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  • 令和3年 4月11日

  • がんばる

  • 自分も、子どもも、保護者も。
    全員がわくわくするようなクラスを作っている。
    意図をもって実践するということを見習いたい。

  • 岩瀬さんのクラス作りの様子がよくわかる。

    チームゲーム「てがみち」がついているが、初心者には少し難しかったので、簡単バージョンにしようと思う。

  • 武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000153150

  • 岩瀬先生の実践と考えがわかる本。
    形だけ真似するのではなく、本質について考えていかないとただ楽しいことをしているだけに見えてしまう。
    とても考えさせられる実践だと思った。

  • いわせんさんの本。
    読むと、働く意欲が湧く。
    小学校の実践だけど、中学校でもマネできるものが多い。
    元気が無くなったらまた読む予定。

  • 【読了】

    ボクはこのクラスにいたい。

  • このクラス作りは中学年〜高学年向けかな、と思うが、大いに参考になる。今は低学年の担任なので、1〜2章は流し読み。3章以降を全部読んだ。最後に付録としてついてくる「てがみち」というゲームも、いずれやりたい。これは、低学年でも覚えればできるのかなぁ。

  • 規律のきの字も入っていないところに好感がもてました。
    子どもとの信頼をベースにした子どもが主体になるクラスづくり。
    著者は、信頼される教員になることを目指すのではなく、教員自身がとことん子どもたちの力を信頼することを大切にしています。
    子どもたち同士の信頼も、まずは子どもを教員が信頼することから始めなければならないということ。
    子どもを変えるのでなく、自分自身が変わるということ。
    著者のメソッドは真似できそうなものからそうではないものまでありますが、子どもに向かい合う姿勢には明日からでも実践できそうなことが詰まっています。
    学校の常識にとらわれずに、本当に「いいクラス」をつくっていきたいと思う人におすすめです。
    私も諦めずに頑張ってみようと思えました。

    著者の年表が入っているのですが、大学時代に影響を受けた教授が知っている方だったのでびっくりしました。

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著者プロフィール

1970年、北海道生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。埼玉県の公立小学校教諭として、4校で22年間勤め、学習者中心の授業・学級・学校づくりに取り組む。2008年度埼玉県優秀教員表彰。2015年に退職後、東京学芸大学大学院教育学研究科教育実践創成講座准教授に就任。学級経営、カリキュラムデザイン等の授業を通じて、教員養成、現職教員の再教育に取り組んだ。2018年3月に退職し、一般社団法人軽井沢風越学園設立準備財団副理事長に就任。2020年4月に幼小中混在校の軽井沢風越学園の開校を目指している。教師教育学会所属。大3、高1、小5の3児の父(2018年現在)。
主な著作に、『せんせいのつくり方――“これでいいのかな”と考え始めたわたしへ」(旬報社、2014年)(共著)、『最高のチームになる! クラスづくりの極意』(農文協、2011年)、『最高のクラスのつくり方』(小学館、2010年)他多数。

「2019年 『クリエイティブ・ラーニング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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