共同体の基礎理論 (内山節著作集 15)

  • 農山漁村文化協会 (2015年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784540141393

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  • かつて、人びとは関係性が濃密な村落共同体を嫌がり、都会の自由に憧れた。しかし、今はコミュニティ、絆が大事だという。私たちは新たな共同性をつくれるのか。人と自然の関係性を、やさしい言葉で深く考える内山哲学の1冊。15冊の著作集もある。 (松村 教員)

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著者プロフィール

内山 節:1950年、東京生まれ。哲学者。1970年代から東京と群馬県上野村を往復して暮らす。NPO法人・森づくりフォーラム代表理事。『かがり火』編集長。東北農家の会、九州農家の会などで講師を務める。立教大学大学院教授、東京大学講師などを歴任。

「2021年 『BIOCITY ビオシティ 88号 ガイアの危機と生命圏(BIO)デザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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