シイタケとともに: きのこ農家 中本清治 (農家になろう)

制作 : 農文協  農山漁村文化協会= 
  • 農山漁村文化協会
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540142390

感想・レビュー・書評

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  • 写真で、きのこの生産過程を 詳しく見る
    という試みは、面白い。
    大人の絵本みたいな、画集だった。
    ここまで、やるなら、シイタケの成長過程のマクロな画像も欲しい。

    ホダ木の作り方の「葉がらし」が、納得がいった。
    水分の過剰を取り去るということだね。
    ただ、ショックを与えて、菌糸を伸ばすというところで、
    水温が、15°から17°が、高いような気がする。
    もう少し、低い方がいいのではないか?

  • [墨田区図書館]

    同著者の「ぶた にく」で知った大西暢夫さん。その作風に触れて他の本も見てみたいと検索して片っ端から借りてきてみたうちの一冊。

    この本は農協が各種農家の特集として作成したシリーズらしく、大西さんはこの中の二冊、養蜂家としいたけ栽培の二冊を手掛けている。どちらも興味ある内容に仕上がっていたので、この二冊以外の「農家になろう」も大西さん作とどう違うのか、違わないのか、見てみようかな。

  • 滋賀県のキノコ農家のお話。
    もともとキノコの栽培はしていなかったのに、時代の流れを見てキノコを始めたその先見性と行動力に感心した。
    原木をどんぐりから育てるというゼロから初めて立派にキノコ農家を営んでいるのがすごい。
    出荷されるキノコに季節を感じられる葉や実、添え書きを入れるという奥さんの気遣いもすばらしい。
    ここのキノコは美味しいんだろうな。滋賀県で原木から作っているということは放射能汚染もないと思われるので、今度注文してみる予定。
    キノコ大好き!いっぱい食べたい!

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著者プロフィール

執筆者
内山 節(哲学者) 髙田礼人(北大教授、ウイルス学) 山本太郎(長崎大教授、国際保健学) 山田真(小児科医) 内田 樹(神戸女学院大名誉教授) 藤井 聡(京大教授/社会工学) 雨宮処凛(作家・活動家) 磯野真穂(医療人類学者 )魚柄仁之助(食生活研究家) 丸橋 賢(歯科医師)  宮崎 稔(学校と地域の融合教育研究会会長)  関野吉晴(探検家・医師)高野秀行(ノンフィクション作家) 那須田 淳(児童文学作家/ベルリン在住) 羽生のり子(フリージャーナリスト/フランス在住) 猪瀬浩平(明治学院大教授/文化人類学) 森永卓郎(経済アナリスト) 古沢広祐(國學院大客員教授/環境社会経済学) 山下惣一(農民・作家)

「2020年 『新型コロナ 19氏の意見』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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