小さい農業で稼ぐコツ 加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円

著者 :
  • 農山漁村文化協会
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本棚登録 : 80
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540151361

感想・レビュー・書評

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  • 一番最後の表が肝だそうです
    この方は、言い方だと思うので!
    書いてあることもそのまま。参考にもなると思う。
    だけど裏技など特になくて、とびぬけて目新しいことが書いてあるわけじゃない。要は自分がこれを実践できるかどうかなのだと思う。

  • 農業はアイデアの宝庫

  • 脱サラ就農でも少ない資金で小さく営み、そこそこ儲ける方法を著者の実体験を元に説明した本

  • 普段は絶対に読まない系の本です。
    先日、ちょっとした切っ掛けで著者を知り、勉強のために手に取りました。
    たぶんこの切っ掛けがなければ手に取ることはなかったでしょう。
    ただ読み進むうちに、この出合いに感謝しましたね。
    内容は農家としてはとても小さな著者が幸せに稼いで行く方法を具体的に書いてあります。
    たまに、具体的過ぎて野菜を育てたことなかったりするとわからん部分はあります。
    まぁ、これをサル真似すれば良いということでは無いのですが裏に見え隠れするメッセージはとても納得がいきのみ込みやすいものでした。
    あまり内容を説明しちゃうとあれなんですが、「絶対差」何て考え方は「継続は力なり」みたいなことで今始めるのと明日始めるのは埋められない差があるということ。
    これは何事にもつながるではないかと思います。
    昨今の規模拡大路線の農業に疑問を感じる人、農業を始めたけどなかなか稼げ無い方。そして流行りで農業を目指す人。そんな方は読んでみては?
    家庭菜園で野菜が余ってる方や小遣い稼ぎしたい人にもタメになるかもね。
    とても読みやすいし!

  • 30aで5人家族が暮らしているのは凄い。

  • コンパクトなので、日本ほど直売に向いてる国はない

    ⚫︎小さい農業のメリット
    作業の時間もコスト(肥料代など)もかからない
    高額な機械もいらない
    少量多品目農業は飽きない
    混植によるリスク(病害虫など)分散
    忙しさに振り回されない

    ⚫︎ネット発信
    自分の体験した一次情報を出す
    人柄ごと売る
    過程を見せる

    クラウドファンドで繋がる

    引き売りで販売能力を鍛える
    引き売りができれば、何でもできる

  • 西田栄喜『小さい農業で稼ぐコツ』読了。

    率直に30aで1200万といのは凄いこと。
    キモは漬物の加工、特にメインは白菜キムチ。
    それを中心にして野菜パックの直販、各種漬物、お菓子、農村文化事業の展開を行っている印象。

    合わせて読んでいる書籍には、今後の農業は大規模化による契約栽培、という主張もあり、それはそれで一つの経営手法。
    要は稼げれば問題ないわけだから、30a1200万農業はとても参考になる。

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プロフィール

1969年石川県で兼業農家の次男として生まれる。バーテンダー、オーストラリア遊学、ホテルの支配人を経て農家に。無農薬菜・無添加漬物「風来」の店主。月刊誌『現代農業』で「小さい農業のすすめ」を連載。各地で講演も行なう。

西田栄喜の作品

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