〈食といのち〉をひらく女性たち: 戦後史・現代、そして世界

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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540171116

作品紹介・あらすじ

農村での生活改善運動から農協・漁協、生協運動、産直、女性起業、ワーカーコレクティブ、原発事故被災地での取り組み、こども食堂まで……。戦後史から現在までの「食といのち」をめぐる女性の動きとネットワークをあざやかにとらえる。さらにはイタリア、ドイツ、韓国、アジアの発展途上にある国など、世界の持続可能な社会づくりへ向けた動きにつなぐ。女性が切り拓き、発信する「暮らしのなかの食」のかたち。農村生活、協同組合、社会教育などさまざま分野の12人の女性研究者が執筆。

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著者プロフィール

東京大学名誉教授、聖学院大学大学院非常勤講師。1944年、東京都生まれ。1967年、東京大学教育学部卒業、1974年、同大学院教育学研究科博士課程修了。埼玉大学助教授・教授、東京大学大学院教育学研究科教授、法政大学キャリアデザイン学部教授などを務め、2015年退職。元日本社会教育学会会長。主な著書に『文化協同の時代』(青木書店)、『生涯学習と社会参加』(東京大学出版会)、『子どもが育つ地域社会』(同)、編著書に『NPOの教育力』(同)、『地域学習の創造』(同)などがある。

「2016年 『地域文化が若者を育てる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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