ポテトチップス (イチからつくる)

  • 農山漁村文化協会 (2019年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784540181382

作品紹介・あらすじ

ジャガイモと塩と油。ポテトチップスの材料は3つだけでシンプルだし、つくり方も簡単そうだけど、一から挑戦してみると意外と大変。塩は海水を煮詰め、油はヒマワリを育ててタネを収穫するはずが……。

みんなの感想まとめ

シンプルな材料から成るポテトチップスの作り方を掘り下げた物語は、親子での学びの旅を提供します。じゃがいも、塩、油の生産過程を通じて、単なるお菓子作り以上の深い体験が描かれており、特に原材料を育てる手間...

感想・レビュー・書評

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  • 588/イ/

  • 「ポテトチップス」は主にじゃがいも、塩、油の3つでできているシンプルなお菓子。でも、これをイチから作ろうとするととても大変。じゃがいもを育てるだけではなく、この絵本では塩や油作りまで挑戦しています。すごい。じゃがいもの揚がり具合で揚げる前のじゃがいもの様子(虫くい、傷みなど)がわかるのおもしろいな。勉強になりました。

  • 深川市立図書館 古川

  • これはポテトチップス作りに挑戦する親子の物語。豊富な絵と写真で分かりやすく解説されており、この夏休みにぜひ親子でお読みいただきたい児童書です。
     
    ポテトチップスの材料は、ジャガイモ・塩・油というシンプルな構成。この本を読むと、ジャガイモや塩といった原材料を生み出すための手間と時間、そして大地や海など地球環境の大切さに気付かされます。

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著者プロフィール

1968年富山県生まれ。
桑沢デザイン研究所卒業後、オランダでイラストを学ぶ。
第25回講談社絵本新人賞を受賞。
絵本に「ゆうくんの くまパジャマ」(講談社)、「だんごたべたい おつきさま」(ほるぷ出版)、
「おばけぼうやのみずじごくうたうためぐり」(くもん出版)、「おさるのパティシエ」(小学館)など。

「2022年 『うんちって えいごで なんて いうの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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