田んぼの動物 足あとにオタマジャクシが集まるのは? (うねゆたかの田んぼの絵本 2)

  • 農山漁村文化協会 (2020年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784540201035

作品紹介・あらすじ

カエルやトンボ、タイコウチ、イモリやメダカ、カヤネズミなど、田んぼに生きる様々な動物たち。益虫でも害虫でもない「ただの虫」という分類によって、これまで見えなかった豊かな生きものの世界が見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 読んでて楽しい田んぼの本。
    生き物を中心に田んぼを見ます。
    田んぼを作る側が、生き物のために田んぼを作ることはないのだけど、田んぼを作ることは生き物の棲み家を作ることでもあり、それはもちろん稲にも影響を与える。
    だけど、稲に影響なくとも、そこに生きてる虫たちと、米を作る人々はいつも触れ合っていて、知らないふりはできない。
    それに、多分、まったく影響ないことはないのよね、きっと。ただの虫でもね。

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著者プロフィール

宇根 豊  農と自然の研究所代表。1950年、長崎県生まれ。福岡県農業改良普及員時代に減農薬の稲作を提唱。1989年に就農し、農の有り様と真価を問いかけ続ける。著書に『農本主義へのいざない』など。

「2021年 『半農半X これまで・これから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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