農家が教える 天気を読む 知恵とワザ: 雲と風を見る・指標植物・寒だめしと暦・気象データ活用

制作 : 農文協  農山漁村文化協会= 
  • 農山漁村文化協会
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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540201240

作品紹介・あらすじ

天候に左右されることの多い農業では、「天気を読む」ワザは昔から重要な農業技術の一つだったが、異常気象が続く昨今ではますます重要な技術。そこで、『現代農業』から「天気を読む」ワザを扱った記事を集めて、読者に提供する。さらに、「天気を読む」という技術の実用性だけでなく、「自然との付き合いを楽しみながら、農業をやろうではないか」(若梅健司氏)というメッセージを読者に伝えたい。観天望気、指標植物の活用、寒だめしなどの農家の知恵から、気象データの活用まで、さまざまな視点からの知恵とワザを集めた。

著者プロフィール

梨木香歩(なしき・かほ)作家 塩野米松(しおの・よねまつ)作家 藤原辰史(ふじはら・たつし)京都大学人文科学研究所 松延洋平(まつのぶ・ようへい)元農水省種苗課長 大川雅央(おおかわ・まさお)国際農業開発学博士 石綿薫(いしわた・かおる)育種家 林重孝(はやし・しげのり)日本有機農業研究会副理事長 伊東蔵衛(いとう・くらえ)埼玉県三富町・農業 西尾敏彦(にしお・としひこ)元農林水産技術会議事務局長 石堂徹生(いしどう・てつお)フリージャーナリスト 内田聖子(うちだ・しょうこ)アジア太平洋資料センター共同代表 蔦谷栄一(つたや・えいいち)農的社会デザイン研究所代表 原村政樹(はらむら・まさき)ドキュメンタリー映画監督

「2020年 『どう考える? 種苗法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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