「集落の教科書」のつくり方: 移住者を助けるガイドブック

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  • 農山漁村文化協会
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784540201400

作品紹介・あらすじ

良いことも、そうでないことも、ちゃんと伝えたい。移住・定住促進ガイドブック決定版!
『集落の教科書』は「移住するまで知らなかった」を「移住前から知っていた」に変える、移住希望者向けガイドブックです。集落の当たり前は、移住者にとっては初めてのことばかり。移住者にとって必要な情報を「強いルール」「ゆるいルール」「消えつつあるルール」「慣例や風習」「改善に向けて考え中」の5つのアイコン付きで示します。地域と移住者のミスマッチを防ぎ、誰もが自分事として集落で暮らすための教科書づくりを、イチから徹底解説。
【目次】
INTRODUCTION—移住する人・受け入れる人へ—こんなことで困っていませんか?
移住をする人・受け入れる人あるある!? 質問集
1章 『集落の教科書』とは何か
2章 『集落の教科書』の作り方
3章 『集落の教科書』がもたらすもの
4章 『集落の教科書』から見える地域の工夫

著者プロフィール

兵庫県丹波市出身。2014年から京都府南丹市在住。NPO法人テダスの事務局長。市民活動のよろず相談所「南丹市まちづくりデザインセンター」の相談員や、地域会議のファシリテーション、『集落の教科書』の普及などを担当している。

「2022年 『「集落の教科書」のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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