昔の道具で郷土ごはん (やってみよう・つくってみよう)
- 農山漁村文化協会 (2022年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784540212314
作品紹介・あらすじ
電気やガスが整備されていなかった時代、昔の人はどうやってくらし、食事をつくっていたのでしょう。この本では、昭和時代初期の農家の生活を中心に、1年の農作業や行事、食べ物と地域の自然との関わり、料理に使われてきた道具などを紹介します。さらに今と昔の道具を比較し、すり鉢とすりこぎ、おろし器、蒸し器、すしおけについて、その原理、使い方の基本、その道具を使う料理(郷土料理から今どきの料理まで)を取り上げます。実際につくってみることで、昔の生活の中に、SDGsをすすめるための手がかりもあることがわかってきます。
感想・レビュー・書評
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特に新しい発見はなかった。レシピもポテトサラダやきのこ混ぜご飯など今も食べられているもの。
参考になったのは屋敷周りの様子と桶納豆くらい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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