昔の道具で郷土ごはん (やってみよう・つくってみよう)

  • 農山漁村文化協会 (2022年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784540212314

作品紹介・あらすじ

電気やガスが整備されていなかった時代、昔の人はどうやってくらし、食事をつくっていたのでしょう。この本では、昭和時代初期の農家の生活を中心に、1年の農作業や行事、食べ物と地域の自然との関わり、料理に使われてきた道具などを紹介します。さらに今と昔の道具を比較し、すり鉢とすりこぎ、おろし器、蒸し器、すしおけについて、その原理、使い方の基本、その道具を使う料理(郷土料理から今どきの料理まで)を取り上げます。実際につくってみることで、昔の生活の中に、SDGsをすすめるための手がかりもあることがわかってきます。

感想・レビュー・書評

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  • 特に新しい発見はなかった。レシピもポテトサラダやきのこ混ぜご飯など今も食べられているもの。
    参考になったのは屋敷周りの様子と桶納豆くらい。

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著者プロフィール

梨木香歩(なしき・かほ)作家 塩野米松(しおの・よねまつ)作家 藤原辰史(ふじはら・たつし)京都大学人文科学研究所 松延洋平(まつのぶ・ようへい)元農水省種苗課長 大川雅央(おおかわ・まさお)国際農業開発学博士 石綿薫(いしわた・かおる)育種家 林重孝(はやし・しげのり)日本有機農業研究会副理事長 伊東蔵衛(いとう・くらえ)埼玉県三富町・農業 西尾敏彦(にしお・としひこ)元農林水産技術会議事務局長 石堂徹生(いしどう・てつお)フリージャーナリスト 内田聖子(うちだ・しょうこ)アジア太平洋資料センター共同代表 蔦谷栄一(つたや・えいいち)農的社会デザイン研究所代表 原村政樹(はらむら・まさき)ドキュメンタリー映画監督

「2020年 『どう考える? 種苗法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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