フードテックは何を目指すのか (日本農業の動き 216)
- 農政ジャーナリストの会 (2022年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (154ページ) / ISBN・EAN: 9784540220623
作品紹介・あらすじ
大豆を使った代替肉や培養肉。トップシェフの調理法をそのまま再現する調理器具。そして身近になった昆虫ビジネス。いま食の世界が「フードテック」によって大きく変わろうとしています。背景にあるのは、環境への関心の高まりやライフスタイルの変化、そしてIT技術の急速な進歩です。世界で700兆円といわれる食市場を目指し、次々と参入してくる異業種からのスタートアップ。それは、私たちの食生活だけでなく、生産や加工、外食などの現場に大きな変革をもたらそうとしています。いま、この世界で何が起きているのでしょうか。
【目次】
巻頭論文
Food & Cooking Innovation as a Big Wave ~食×サイエンス×テクノロジーが切り開く無限の可能性~
田中宏隆(シグマクシス 常務執行役員)
創業者の想いから始まった大豆の可能性追求
佐本将彦(不二製油グループ 未来創造研究所研究員)
培養技術が切り開く未来
川島一公 (インテグリカルチャー 取締役CTO)
昆虫ビジネスの展開と課題
藤谷泰裕(大阪府立環境農林水産総合研究所 審議役)
感想・レビュー・書評
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女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060398
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