うおつか流台所のリストラ術 ひとりひとつき9000円

  • 農山漁村文化協会 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (202ページ) / ISBN・EAN: 9784540940569

みんなの感想まとめ

食材を無駄にせず、健康的な食生活を送るための工夫やアイデアが詰まった一冊です。詳細なレシピは載っていないものの、乾物の活用法や安上がりで美味しい料理の考え方が紹介されています。特に、肉や魚の部位を余す...

感想・レビュー・書評

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  • 詳しいレシピなどは載っていませんが、
    乾物の使い方など、参考にしたいところが多数あり
    良かったです。
    しかし、殆どが
    風呂でもやしを作ったり
    「ギャグか?」と疑うくらいの極貧節約話で。
    最高に面白かったです。笑いました。好きです。

  • 詳しいレシピは載っていません。
    工夫や、考え方や見方を変えると、安上がりでおいしいものが食べられる。というノウハウを詰め込んだ一冊です。

    化学調味料や添加物は危険だ!と訴えるわけでもなく、ひたすら節約に努めたみみっちいレシピを紹介するでもなく、体によいものを食べろと責め立ててくるわけでもないのだけど、魚柄流に食事を用意していたら、化学調味料や添加物とは縁遠く、安上がりで、健康にもよいものを食べられます。

    肉や魚の章で、そこの筋や内臓も食べられるんだ!と目から鱗。
    これから買い物に行くとき、商品の探し方がこれまでと変わりそうです。

  • 納豆菌を繁殖させろとか、風呂場でもやしを育てろとかちょっと一人暮らし男子には非現実的な内容も多かったけど、多くは参考になった。食材を余さず、かつ健康的に食べられる生活をめざして、取り入れられるものは取り入れて行きたいです。

  • 乾物の活用に目覚めた一冊。スローライフの走りじゃないかな。

  • うおつか本はどれもそれなりに面白いが、デビュー作らしいこの本に、そのエッセンスが惜しげなくぎっしり入ってて、お得。ノウハウとしても使えそうだし、いろいろ考えさせられもする。煮干買いにいった。味噌汁がうまくなった。

  • 自分の生活と照らし合わせると、9000円は難しいがとてもためになる方法なとが多くあった。味噌汁のダシは煮干し1匹で良いというのをよく真似している。

  • 無論、全部は真似できない。でもこの人の根性がすごい好きです。年明けからもう本を購入して少しづつ実践しようと思いますはい。

  • 目からうろこでした。
    乾物や季節の野菜 魚を ちゃんと食べる事を教えてもらいました。
    節約と言うより ちゃんとした食事の本です

  • 魚柄っつぅ、オヤジはすごいで?知ってる?知ってた?知れよ!まぢ(笑)

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著者プロフィール

魚柄 仁之助(うおつか・じんのすけ):1956年、福岡県うまれ。食文化研究家。著書に『食べ物の声を聴け!』(岩波書店)『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』(朝日新聞社)『うおつか流大人の食育』(合同出版)などがある。

「2024年 『台所に敗戦はなかった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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