安全とリスクのおはなし 安全の理念と技術の流れ (おはなし科学・技術シリーズ)

  • 日本規格協会 (2006年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784542902770

感想・レビュー・書評

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  • 安全と水はただではない

  • 130526 中央図書館

    主として機械/ハードに関わる「安全」と「リスクアセスメント」の基本的な考え方を解説した本。コンパクトで読みやすく、かつ適度にアカデミックで実務者として手元に置くには好適。

    <span style='color:#ff0000;'>リスク対策における製造者と使用者の関係、3ステップメソッド</span>など、ISO12000を勉強したほうがよさそうだ。

  • 安全とは危険(リスク)が少ないものかもしれません。
    安全規格の専門家によるわかりやすいお話です。

    ジョハリの窓の話は、重要だと思われる。
    自分と他人で、それぞれ、知っていること、知らないことに分類すると、

    自分/      他人 知っている    知らない
    知っている       公開領域    隠れた領域
    知らない        盲目的領域   神秘的領域

    リスクの取り扱いには、いろいろな手法が考えられる。
    本書では、個々の手法には踏み込んでいない。

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