むかしの年賀状 十二支絵はがき万華鏡

  • 二玄社 (2007年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (150ページ) / ISBN・EAN: 9784544023343

みんなの感想まとめ

年賀状の歴史とデザインを通じて、時代の変遷や社会の反映を楽しむことができる一冊です。明治から昭和初期までの年賀状が紹介されており、それぞれのデザインには当時の世相や文化が色濃く表れています。特に、干支...

感想・レビュー・書評

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    レトロで新鮮。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「レトロで新鮮。 」
      チラっと立ち読みしたけど、コレは良い本です。多分買う←立ち読みしてから何年経ってるのか不明、、、
      「レトロで新鮮。 」
      チラっと立ち読みしたけど、コレは良い本です。多分買う←立ち読みしてから何年経ってるのか不明、、、
      2013/05/15
  • 昔の商業デザイン好きにはたまりません。

    読んでいるうちに自分自身の年賀状のデザインを考えるモチベーションがもの凄く高まりました。(出来ませんでしたが)

    ちょっとしたコラムが充実していて、年賀状の歴史や、12年ごとにやってくるその干支への、世相の反映のされ方が面白いです。

  • モダンではないものの、おもしろい年賀状デザインが豊富。

  • 斬新かつ美しいデザインの年賀状が多く掲載されていた。

  • 日本の年賀状の歴史が分かる1冊、明治から昭和初期にいたる市販の年賀状の数々が紹介されています。その時々の時代背景が年賀状のデザインの中にもしっかり現れていて、たいへん興味深いです。見るからに前時代的なデザインもありますが、中には現在でも充分通用しそうなかっこいいデザインもあって面白いです^^

  • H20 1月

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著者プロフィール

昭和32年、京都市生まれ。東京大学文学部美術史学専修課程修了。全国紙文化部記者などを経て、現在は地域史・絵葉書研究家。絵葉書を中心とした収集・研究を行い、集英社、学研パブリッシング、河出書房新社、彩流社、アルファベータブックス、弊社等から著書多数。

「2025年 『南海電鉄 街と駅の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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