ジャン=リュック・ナンシー (哲学の現代を読む 10)

  • 白水社 (2013年1月28日発売)
3.60
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784560024744

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 『複数にして単数の存在』が理解しきれず、難航していた時に読んだのでとても助かった。
    ナンシー特有の語の使い方や、造語、どの議論を引き継いでいるのかをおおまかに解説してある。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

澤田 直 ⽴教⼤学教授。著書:『〈呼びかけ〉の経験──サルトルのモラル論』(⼈⽂書院)、『ジャン=リュック・ナンシー』(⽩⽔社)、『サルトルのプリズム──⼆⼗世紀フランス⽂学・思想論』(法政⼤学出版局)、訳書:サルトル『真理と実存』『⾔葉』(以上、⼈⽂書院)、ペソア『新編不穏の書、断章』(平凡社)など。

「2023年 『はじまりのバタイユ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

澤田直の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×