オリーブの海

  • 白水社
3.21
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本棚登録 : 114
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560027288

作品紹介・あらすじ

ほとんど口をきいたこともないクラスメイトの少女が事故で死んだ。彼女が残した日記の1ページが、わたしの心を強くゆさぶった…。多感な少女のひと夏の体験を描いて心にしみるニューベリー賞オナー受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • クラスメイトのオリーブが交通事故で死んだ。

    話したこともほとんどないマーサに、オリーブの母はオリーブの日記の1ページを渡す。

    そこには、誰にも話したことのない自分の夢や「マーサは優しい」などと言った言葉が書かれていた・・・。

    家族とのいざこざや旅行先での男の子とのやり取り、そして死へと向かいつつある祖母との会話、それらを通して成長していくマーサ。

  • オリーブはいない
    海は目の前
    だから大丈夫

  • 年をとるとだんだん手がしわくちゃになっていく

  • 読みやすかった。

  • さわやかで、ほろ苦くて、きゅーっとした。

  • 思春期の少女っぽい物語
    日焼けは厭だけど 海に行きたくなった
    祖母がとにかく素敵です

  • マーサが過ごした夏は、わたしが憧れた夏

  • あっさり。まるでゴボウの入ってない豚汁みたいな。(昨日の夜ご飯がそうだったのです)

  • おしゃべりした記憶もない、いじめられっこの少女が残した日記にはわたしの名前が書かれていた。「彼女と友達になりたい」
    自殺した少女と生きている自分。死を静かに見つめる祖母。そして、繰り返す波音。
    祖母の美しさに惹かれた。ラストはちょっとあっさりだったかな。

  • 発見がない。面白くない。去年の読書感想文の指定図書だったみたいだけど、腹が立ってくる。リズムがないので、読みにくい。人間同士は、根本的に繋がれないものなんだよ。それなのに。あーまたいらいらしてきた!

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