天使は瞳を閉じて

  • 白水社 (1988年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784560033425

感想・レビュー・書評

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  • 神様が旅に出たあとで、天使はずっと意識不明。神様にはなれそうもないけれど、せめて天使にはなりたかった。

    その先に終わりがあったって、その先に希望を見出して進んでいくのが人間。その瞬間は、見事に幸せそうだった人間達、みたいなラストが印象的。でも天使は瞳閉じちゃったの。

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著者プロフィール

鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
作家・演出家。愛媛県生まれ。早稲田大学法学部出身。
1981 年に劇団「第三舞台」を結成し、以降、数多くの作・演出を手がける。
これまで紀伊國屋演劇賞、岸田國士戯曲賞、読売文学賞など受賞。舞台公演の他には、エッセイスト、小説家、テレビ番組司会、ラジオ・パーソナリティ、映画監督など幅広く活動。また、俳優育成のためのワークショップや講義も精力的に行うほか、表現、演技、演出などに関する書籍を多数発表している。桐朋学園芸術短期大学名誉教授。 昭和音楽大学客員教授。四国学院大学客員教授。

「2025年 『サヨナラソング 帰ってきた鶴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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