ナイス・エイジ

  • 白水社 (2000年9月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784560035283

感想・レビュー・書評

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  • 2006年の再演を観たことを思い出して、どんな風に書かれていたのかふと気になって読んでみた。
    上演もすごく笑いが多くて面白くて、だけど最後がちょっと切なかったような記憶があったのだけど、戯曲を読んでその時の気持ちがもう一度浮かんできた。
    観た再演からもう8年くらい経っているけど、すごく面白い。戯曲読んでるだけでも笑える。もう一度上演を観たい。

  • 戯曲の時点で相当面白かったし、舞台も本当に面白かった。

  • 登場人物が多い!けど理解できるあたりKERAさんすげー。

  • ノリはおばか。なのに、考えさせられる。

  • ユリイカの臨時増刊号に触発され、古本で購入後本棚の肥やしとなっていたこの戯曲を引っ張り出してきたのが4日前。ナイス・エイジといえば無論YMO、しかし実際に劇中で使われたのはデキシード・ザ・エモンズによるカヴァー・ヴァージョンらしい。ナイロン100℃の演劇をただの一度も観ていない自分のような者にこの戯曲を云々する資格はなさそうだが、様々な時代を縦横無尽のイマジネーションで駆け抜けた最果てに待つ虚無的な幕引きは強烈な印象を与えてくれる。何も変わらず、凡てを忘れ去ってもなお、それは〈素晴らしい時代〉なのだ。

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