眼球譚;マダム・エドワルダ (生田耕作コレクション)

  • 白水社
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本棚登録 : 47
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560045411

感想・レビュー・書評

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  • さらーっと読んでたからか、よく分からなかった‥。
    あの子はあの時点で死んでたの?入院したんじゃないの??
    登場人物もみんなおかしい。ドが100個付いてもおかしくないくらいの変態。(笑)
    それまで性描写ばかりだったのに、最後の最後でグロい展開になった。
    合わなかったな。。

  • 生田耕作コレクション第1巻で、2作カップリング。
    大学生のとき、天沢退二郎訳の『青空』を読んで魅了され、
    表題作がAUTO-MOD「時の葬列」のインスパイア元であり、
    マダム・エドワルダというバンド名の由来であるのも手伝って、
    装丁も美しいし……と、深く考えずに勢いで買った。
    が、通学電車の中で開いたことを、すぐにプチ後悔(笑)
    まあ、他人の目がちょっぴり気になるのは、
    ベルメールの装画のページくらいですけどね。
    ああ、目玉ってぇのは何ていかがわしい器官なんだ(泣)
    でも、今もこの本を函から出すと、
    サラッとした触感が
    往事の諸々の記憶を蘇らせてくれるのだった。

  • 生田耕作コレクション?
    何かね…わかんね\(^o^)/←
    何だスカトロかよ(゚д゚)
    と思ったんだけど、エログロ…
    でも訳分かんなくて、理解し難い。
    でもエログロで、やっぱりスカトロで、
    いや、スカトロとはちょっと違う。
    エロティシズム濃いよー
    何でフランス文学ってみんな変たi(ry

    そんな事より!←
    装丁が宇野亜喜良さん!!!!
    僕はそこに強い酩酊感を覚えた。
    本の中で一番ハァハァした(*´д`*)
    でも、カバーが付いてなくて…どんなカバーだったんだろう…ちょっと残念。

  • 生田耕作の名訳で贈る異端の文学。球体幻想がもたらす、快楽と苦痛との陶酔的祝祭を描いた、エロティシズムの最高傑作、ベルメールが画を添える。エロティシズム文学の最高傑作。

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