• Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560046661

作品紹介・あらすじ

サミュエル・ベケットの多彩な世界を「歩く・這う」「木」「数学/幾何学」「食べる」「批評」「メディア」「笑い」など95のキーワードで解説したベケット事典。

感想・レビュー・書評

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  • 本当に暇じゃないと、読めないかもしれない K君が大変な時に借りていて、基本そのまま葬られた

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784560046661

  • ベケットが大好きなもの:チャップリン(キートンは自作映画「フィルム」の主演に起用)、ショーペンハウアー、ヴェートーベン、ダンテ、ひとりチェス、それと、ハロルドピンターにアドバイスしていた事実。

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著者プロフィール

1932年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。英文学専攻。東京大学名誉教授。国際シェイクスピア学会副会長、日本英文学会会長、日本シェイクスピア協会会長を歴任し、日英文化交流への貢献を称えられて、英国よりCBE勲章を受章。シェイクスピアおよびベケット研究の第一人者。2002年没。主要著書:『ノンセンス大全』(晶文社)、『道化の文学』(中央公論新社)、『まちがいの狂言』(白水社)、『ベケット大全』(共編著、白水社)、『橋がかり』(岩波書店)ほか。主要訳書:ベケット『ゴドーを待ちながら』(共訳)、『勝負の終わり/クラップの最後のテープ』、『しあわせな日々/芝居』、『マロウンは死ぬ』、『ベケット戯曲全集』全三巻(共訳)、『消尽したもの』(共訳)、『ワット』、『ジョイス論/プルースト論』(共訳)ノウルソン『ベケット伝』上・下(共訳、以上白水社)キャロル『不思議の国のアリス』(共訳・河出文庫)ワーグナー『ニーベルングの指環』(共訳・新書館)ほか。

「2017年 『サミュエル・ベケット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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