合成ドラッグ (文庫クセジュ)

  • 白水社
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560058787

作品紹介・あらすじ

自然にはありえない化合物でできた、新種の麻薬-合成ドラッグをもとに、次々と「新しい向精神薬」が開発されている!それらの影響や問題点を、本書は、麻薬中毒の歴史とともに詳しく解説する。巻末には、フランスにおける通称一覧と、主要な化学構造式を付した。薬理学の現状と課題へのガイドブック。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【電子ブックへのリンク先】
    https://japanknowledge.com/lib/display/?lid=8021008780000
    学外からのアクセス方法は
    https://www.lib.muroran-it.ac.jp/searches/searches_db.html#db01-01
    を参照してください。

  • 基礎。
    その日の気分を整えるため、ある種の薬物を摂取する、という習慣が広がる可能性はある。一種の依存であって、これを中毒とどう区別するのか。考えさせられる。

  • 創作の資料として購入。
    ドラッグのストリートネームが参考になりました。

  • 別にこの本は昨今の薬物汚染に関連して
    読んだ本ではありません。
    たまたま重なってという偶然でありまして。

    内容としては申し分のない内容です。
    覚せい剤やMDMAの項を見ると
    その該当の方々は思い浮かんではきましたが。
    やはりMDMAは心臓のほか臓器に負担をかけると
    きちんと明記されていました。

    ただ、残念なのは
    専門書なのに関わらず
    服用に注意するようにと言う
    なにやら余計な一節が加わっていること。
    せめて訳した時点でその部分は削除が
    相応だったのではと感じました。

全4件中 1 - 4件を表示

奥田潤の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×