異端教祖株式会社 (白水Uブックス 85)

  • 白水社 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784560070857

感想・レビュー・書評

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  • ◇モダニズム詩人アポリネールによる不思議なコント(物語)集。

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    文庫&新書百冊(立花隆選)191
    趣味の本

  • 幻想短編集。
    河出文庫『世界幻想名作集』と重複しますが、
    「オノレ・シュブラックの失踪」が断トツ面白い。

  • [ 内容 ]
    新しい世紀の言葉、語法の発見者であった詩人アポリネールが描くシュルレアリスムのプレリュード――想像力、夢、幻想、遊戯、ユーモア、怪奇――これらの諸要素を縦横に駆使して新しい小説世界を開拓し、ジョイスの『フィネガンズ・ウェイク』にも比肩する語呂合わせの妙技が開花した幻の短篇集。

    [ 目次 ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 『プラーグで行き逢った男』、『瀆聖』、『ラテン系のユダヤ人』、『異端教祖』、『教皇無謬』、『神罰三つの物語』、『魔術師シモン』、『オトゥミカ』、『ケ・ヴロ・ヴェ?』、『ヒルデスハイムの薔薇 あるいは東方三博士の財宝』、『ピエモンテ人の巡礼』、『オノレ・シュブラックの失踪』、『アムステルダムの船員』、『得高い一家庭と負籠と膀胱結石の話』、『詩人のナプキン』、『贋救世主アンフィオン ドルムザン男爵の冒険物語』のユーモアと皮肉に溢れた短編集。会話体が多いので戯曲の様に読め、芝居を見ている様に視覚に訴える物語集。

  • アポリネールの詩は私が高校の頃の国語の教科書に載っていたので、お堅いイメージあったのですが、こんな変な小説書いていて驚いた。いくつかの短編が集まって一冊になってる。前章の小説を、次の章の登場人物が読んでいる不思議な発想もよろし。

  • アポリネール。

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ギヨーム・アポリネールの作品

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