デザインと行く (白水uブックス 1039)

  • 白水社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784560073391

みんなの感想まとめ

デザインや日本文化に対する深い洞察が詰まったエッセイ集は、著者の独自の視点を通じて現代社会におけるデザインの意義を考えさせられます。著者は自身を近代主義者と称しつつ、大企業による大量生産が日本文化に与...

感想・レビュー・書評

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  • グラフィックデザイナーの田中一光さんのエッセイ集。
    田中さんのデザイン論、日本文化に対する考え方など書かれており、興味深い。自身は近代主義者と称しつつも、大企業の大量生産による日本文化が希薄となった製品やポスターなどの販促物への警鐘をしている。この点は、今後より考えていく必要があると思った。その為には、日本文化について再考する場が必要ではないかと。

  • 20170202読了 『デザインと行く』田中一光 ★★★★☆
    面白かったけど、デザインやアートの解説が半分以上なのに著作権の都合なのか図画が全くなく、スマフォ片手に調べながら読みました。

  • 亡くなって10年てことでちょっと読み返した。無印が出来た経緯とか改めてすごいなぁ。日本語もきれいだし読んでてすごい気持ちいい。

  • 奈良県に生まれたことを誇りに思えました。すごい方です。ものすごく影響を受けそうです。

  • 行きます。

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