ブダペストの世紀末 都市と文化の歴史的肖像(新装版)

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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560081013

作品紹介・あらすじ

オーストリア・ハンガリー二重帝国の一方の首都、ブダペスト。ドナウ河畔に展開するこの世紀末メトロポリスは、ウィーンやベルリンに勝るとも劣らぬ繁栄を謳歌していた-ヨーロッパ最初の地下鉄、カフェ文化、偉大な芸術家たち…知られざる都市の風貌をあざやかに描き出した、名著の新装版。

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著者プロフィール

1924年ハンガリー生まれ。1946年、共産化するハンガリーを離れ、アメリカに移住する。1947~94年までチェスナット・ヒル・カレッジ(Chestnut Hill College)歴史学部で教鞭をとったほか、ジョンズ・ホプキンス大学、コロンビア大学、プリンストン大学などの客員教授を務めた。30冊を超える著書があるが、邦訳書として、『大過渡期の現代』(救仁郷繁訳、ぺりかん社、1978年)、『ブダペストの世紀末』(早稲田みか訳、白水社、1991年)、『ヒトラー対チャーチル』(秋津信訳、共同通信社、1995年)がある。また、近著には、Churchill: Visionary, Statesmen, Historian (New Haven, Conn.: Yale University Press, 2004), June 1941: Hitler and Stalin (Yale UP, 2006), The Legacy of the Second World War (Yale UP, 2010), The Future of History (Yale UP, 2011) などがある。

「2011年 『評伝 ジョージ・ケナン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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