社会統合と宗教的なもの ― 十九世紀フランスの経験

制作 : 宇野 重規  高山 裕二  伊達 聖伸 
  • 白水社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560081495

作品紹介・あらすじ

「もし神が存在しないなら、それを発明する必要がある」新キリスト教から、人類教、人格崇拝に至るまで、「神々のラッシュアワー」状況を通じて社会的紐帯の意味を問い直す。政治と宗教をつなぐ新たな思想地図。

感想・レビュー・書評

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  • 各章で主として扱われる思想家

    一部
    1, コンスタンとボナルド
    2, サンシモンとコント
    3, ラムネとトクヴィル

    二部
    4, プルードン
    5, キネ
    6, ルヌーヴィエ
    7, デュルケム

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著者プロフィール

宇野重規(うの しげき)
1967年、東京都生まれの研究者。東京大学社会科学研究所教授。専門は政治思想史、政治哲学。
1991年東京大学法学部卒業。1996年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。著書に、『デモクラシーを生きる―─トクヴィルにおける政治の再発見』(創文社、1998年)、『政治哲学へ―─現代フランスとの対話』(東京大学出版会、2004年)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ、2007年)、『〈私〉時代のデモクラシー』(岩波 新書、2010年)、『民主主義のつくり方』(筑摩選書、2013年)、『西洋政治思想史』(有斐閣、2013年)、『政治哲学的考察―─リベラルとソーシャルの間』(岩波書店、2016年)、『保守主義とは何か―─反フランス革命から現代日本まで』(中公新書、2016年)ほか。
近刊に、『未来をはじめる』(東京大学出版会、2018年)。

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