発声と身体のレッスン 増補新版 ─ 魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために

著者 :
  • 白水社
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560082003

作品紹介・あらすじ

俳優、声優、歌手、アナウンサー、政治家、教師、営業マン…「人前で話す」すべての人のために、誰にでもできるレッスン方法を解説。大好評ロングセラーに寄せられた反響をもとにQ&Aを巻末増補した完全版。

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすい。これ1冊あればトレーニングが実践できる、超実用書。演劇部などでテキストとして使うことを想定されているからか、ぼんやりした表現を限りなく排して論理的に書かれている。

  • タイトルどおり、発声と身体のレッスンについてが半々ずつ。
    以下、個人的に気になった点をメモ。
    ・緊張を意識し脱力する
    ・腹式呼吸
    ・顔全体を共鳴させる(ハミングでふるえる箇所を頭、鼻、唇、喉、胸とコントロールできるようにする)
    ・百会(ひゃくえ、頭頂)が透明な糸で上方にひっぱられた状態、重心は丹田を意識する

    姿勢も呼吸も発声も緊張も脱力も、まずは意識することが大切。

  • 「どもる君へ」を読んで読みたくなった。

    「正しい発声」とは「自分の感情やイメージがちゃんと表現できる声を手に入れること」

    やっぱり、余計な力を抜く方法を知らないのが問題みたいだ。
    本で読むより、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けに行きたい。そっちの方が手っ取り早そう。

  • 帯文:”「人前で話す」すべての人のために、誰にでもできるレッスン方法を解説。” ”斎藤孝(明治大学教授)さん大絶賛!”

    目次:はじめに、「声のレッスン」;ⅰ 「正しい発音」とは何か?、ⅱ発声に必要な5つの要素、ⅲ 声のベクトルをイメージすると…他、「からだ」のレッスン;ⅰ「正しい体」とは何か?、ⅱ 体の外側へ、ⅲリラックスした体(体の内側へ)…他、まとめ…他

  • とてもお世話になりそうです。その2.

  • 相手に自分を伝えるには
    演劇をやっていなくても、相手にはっきり言葉や気持ちを伝える技術は人と関わる武器になります。コミュニケーションに悩む人必読。(文学部:4年生)

  • S音レッスン30秒やりたい

  • 鴻上庄史さんの脚本も結構読んだけれど、
    この本の内容、ぱらぱらめくった時のほうが、
    「第三舞台」を観たくなった。

    「コンプレックスの解消」って、シンプルに形にすると、
    この本との過ごし方に表れると思う。

  • 【新刊情報】発声と身体のレッスン 809.4/コ http://tinyurl.com/89w87kz 俳優、声優、歌手、アナウンサーから、教師や営業マンまで、「人前で話す」すべての人のために、誰にでもできる発声と身体のレッスン方法を解説。巻末にQ&Aを加筆した増補新版。 #安城

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著者プロフィール

鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。作家・演出家・映画監督。大学在学中の1981年、劇団「第三舞台」を旗揚げする。87年『朝日のような夕日をつれて87』で紀伊國屋演劇賞団体賞、’94年『スナフキンの手紙』で岸田國士戯曲賞を受賞。2008年に旗揚げした「虚構の劇団」の旗揚げ三部作戯曲集「グローブ・ジャングル」では、第61回読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞。代表作の著書に『不死身の特攻兵』などがある。2019年9月20日、「AERA.dot」連載で度々SNSで話題となっていた連載、『鴻上尚史のほがらか人生相談』を刊行。

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