転んだついでに休んでいこう 韓国語おもしろ表現

  • 白水社 (2013年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (165ページ) / ISBN・EAN: 9784560086377

みんなの感想まとめ

独特な慣用表現や文学的な要素が詰まったこの書籍は、韓国語の奥深さを楽しむことができる一冊です。読者は、日常的に使われるベタな表現に触れながら、思わず笑ってしまう場面も多く、学びながらも軽やかな気持ちに...

感想・レビュー・書評

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  • 慣用表現も、なかなか文学的だ。
    金素月の詩集の邦訳はあるのかな。

  • こういう本は勉強になったとしか書けない。韓国語能力不足を恥ながらも、ベタな表現が多いなと笑ってしまうことを度々。いくつかはスムーズに出てくるようにしないと。

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著者プロフィール

翻訳:村山俊夫(むらやま としお)
1953年、東京生まれ。1987年、語学留学のために行った韓国で民主化運動を目撃。帰国後、通訳案内業に従事。
2007年より京都で韓国語講座を運営し、2016年に再び渡韓。現在ソウル在住。
著書に『アンソンギー韓国「国民俳優」の肖像』(岩波書店)、『韓国語おもしろ表現 転んだついでに休んでいこう』(白水社)、『インスタントラーメンが海を渡った日』(河出書房新社)、『つくられる嫌韓世論-憎悪を生み出す言論を読み解く』(明石書店)など。
訳書に『この身が灰になるまで』(オ・ドヨプ著、彩流社)ほか。

「2021年 『月に聞かせたい話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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