もう死んでいる十二人の女たちと (エクス・リブリス)

  • 白水社
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784560090664

作品紹介・あらすじ

3・11、光州事件、女性暴行事件などの社会問題に、韓国で注目の新鋭作家が独創的な想像力で対峙する鮮烈な8篇。待望の日本オリジナル短篇集。

著者プロフィール

1985年、韓国・光州広域市生まれ。韓国芸術総合学校芸術経営科卒業。2009年に長編小説「ウル」で子音と母音社の新人文学賞を受賞してデビュー。14年、「冬のまなざし」で第4回文学と知性文学賞、短編集『じゃあ、何を歌うんだ』で第2回キム・スンオク文学賞を受賞。19年、キム・ヒョン文学牌を受賞。いま韓国で最も注目される新鋭であり、文壇で最も独創的な問題作を書く作家と評価されている。

「2021年 『もう死んでいる十二人の女たちと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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