ぶち壊し屋(下) トランプがいたホワイトハウス2017-2021

  • 白水社 (2024年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784560091289

作品紹介・あらすじ

2021年1月6日の連邦議会議事堂襲撃事件は、単なる異常な出来事ではなく、ドナルド・トランプが4年間にわたって繰り広げた、ワシントンに対するルールなき戦いの必然的なクライマックスだった──。本書は、歴代大統領を取材し続けてきたホワイトハウス主任記者が、300に及ぶ独占インタビューのほかプライベートな日記やメモ、メールなどの一次資料に基づいて、混乱に満ちた始まりから暴力的な結末に至るまでのトランプ政権のすべてを網羅し、その内情を詳細に描き出した決定版である。
噓、忖度、虚勢、欺瞞、脅迫、裏切り……ホワイトハウスの裏側からの独占的なスクープや、これまで伝えられてこなかった数々のエピソードを通して、緊張感に満ちながら、時にどこか滑稽な大統領執務室のシーンに読者を引き込んでゆく。
トランプは嘘を武器に敵を攻撃し、共和党を個人崇拝の集団に変え、選挙で敗北した後も権力にしがみつこうとした。アメリカの民主主義の未来が深刻な危機に瀕していることを明らかにした衝撃作。三牧聖子氏(同志社大学大学院准教授)推薦!

感想・レビュー・書評

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  • トランプ政権第一期のトランプの言動が記録されている。トランプがどれだけ頭のおかしな人間で、ナルシストであるか、この長大な本の端から端までその事が事実として書かれている。
    アメリカ人はなぜこんな人間を再度大統領にしたのか全く理解できない。
    第二期は、YESマンだけで政権を固めるだろうから、更に酷い事になるのは必然だ。
    次の大統領選が心配だ。負けてもまた居座ろうとするだろう。その時にペンスはいない。

  • 東2法経図・6F開架:312.53A/B15b/2/K

  • よくぞここまで詳しく取材したという印象です。あまりにも異常で滑稽な話ばかりで、とてもドキュメンタリーとは思えません。まさか、この悪夢が4年後に再度訪れるとは、米国のみならず世界の将来が心配です。

  • ふむ

  • 【本学OPACへのリンク☟】

    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/724104

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